2017年04月05日

これも時計小物

      可愛いだるま



 SANY3761.JPG時計愛好家にとって時計は何時見ても興味をそそるもの、喩えそれが本物の時計でなくとも愛着が湧き、れを求めたいと思う。
 時計グッツは色々なものが出回っているが、どれを求めるかは本人次第、ある日とは写真であったり、ある人は置物であったり、ある人は絵画であったりと、やはり人様々。
 一時期時計の水滴が流行ったもので、時計愛好家はそれを求めて捜し歩いたが、今は静かになっているようだ、そんな流行もあるが、流行に左右されず我が道を行く人も多くいる。
 私の友人で紙物を専門に集めている人がいて、おもに版画であるが数が多く、古いものから新しいものまで、ありとあらゆる版画を集めている。
 人がどう云おうがお構いなし、人は人と我関せずの構え、ここまで徹していると感心するもの、逆にそこまでやるかと驚きにも似てる。
 写真の時計、非常に小さくて5センチと小型、寄木ダルマをモデルに作られたもの、この様な小SANY0082.JPGさな時計に関心を持つ人も多い、時計は動かなくても構わないらしい。
 時計の形をしていれば良いとの事、大きなものには興味もなく、小さなものしか集めない人、その人達にとっては、写真のような小物の時計は必須条件だ
 この様なリアルな小物もあるようで中々無いもの、あちらこちらと探し回っている人も、多くは持っていない物だが、価格は安いものだ。
 価格が安いものほど物が無いので、特に非売品となると愛好家の目の色が変わるもの、そんな小物の時計を集めて、だいの大人が探し回るのも滑稽だ。
 しかし、彼らにとってはそれが宝物に見えてくるもの、子供の玩具の時計までも、蒐集の対象であり、真面目に玩具屋に通いもする。
 そんな愛好家の人気のある時計小物が写真の時計、こんな物の何処が良いのかと思う人、それSANY0083.JPGは好き好きで、人には分からないかもしれない。
 愛好家にしてみればそれはお宝に見え、是非とも手に入れたいと思う。
 玩具であるが故、本物の時計でない事が良いと言うのだ。
 そして愛好者からは精密でない方がより時計に近づくように思われると言うのだ。
 本物の時計ではなく、そのムードを如何にして作り出しているかが見どころと言う。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 古時計裏話