2017年05月18日

我が家の金魚

   昼間堂々と


 
 SANY1639.JPG我が家の金魚、何代か受け継いできたもの、しかし元の金魚は一匹もいなくて、何代かに入れ替わっている。
 その原因は色々とあり、過去にも色々と説明はしてきたが、一番の原因は極悪非道なあらい熊のやつだ。

 このあらい熊の犠牲になった金魚は何匹いる事だろうか、兎に角我が家の金魚を狙って神出鬼没、やりたい放題であった。
 あらい熊が原因だと気が付くのに時間が掛かってしまい、何代もの金魚が犠牲になったしまったのだ。
 そしてもう一つが大雨による増水、玄関脇に置いた入れ物の近くに溝があり、大雨で増水した溝に自らから逃げて行った。
 雨上がりの朝には一匹もいなくなっていた事も、勿論当時はそんな事になるとは思ってもみなかったが、大雨が原因であるとは。
SANY1652.JPG
 金魚の入っている直ぐ上に雨どいがあり、大雨が降るとそこからあふれた雨水が金魚の器の中に入り込んだのだ。
 水嵩がふえ、そこからはみ出した金魚は溝へと逃げ込み、行くへ不明と相成り、朝起きて不在となった器を発見した。
 原因が雨水とは全く気が付かず、キツネにつままれた様に感じていたが、雨水が原因と分かり場所を変えた。
 しかしその後も金魚が姿を消し始め、全く原因がつかめなかったが、ある時あらい熊を見つけ、奴が犯人だと分かった。
 その為に金網を買い込み、金魚の器にかぶせていたが、これもあっさりと壊されてしまい、それも昼間堂々と出没、それに備え太めの丈夫な金網に替え、現在に至っている。
SANY1643.JPG
 今の金魚はこの丈夫な金網に守られ、今年でまる4年となり、現在では20センチを超す大きさに成長した。
 色々な災害にあったが、丈夫な金網に守られて今は元気に成長しているが、どれだけ大きくなるものなのかと気になっている。

 それにしてもこの金魚、ホームセンターで売っていた金魚、それも売れなくて売れ残りを安く買った来たものだ。
 やはり彼らは生き残るために頑張っている強者ぞろい、しかし見る人が緋鯉じゃないのと、歴代の金魚の中では一番の長生きである。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記