2017年06月14日

成績は良い方

   今年の出来は


 
 SANY1821.JPG我が家のプランター栽培、今年も順調に成長しているよう、震災以後プランターでの栽培、身に付いてしまったようだ。
 と言っても私ではなく妻、はじめは出来るとは思っていなかったし、私もそう思っていた。

 テレビで簡単にできると説明していたが、我が家で出来るとはとても信じていなかったし、妻もそのように思っていた。
 そんなテレビの影響ではじめ出したプランターでの栽培、今年で6年になり、ベテランの雰囲気だ。

 それと言うのにも毎年成果を上げているからで、新鮮な野菜を収穫して来た実績がそのようにしている。
 一番成功したのはトマトときゅうり、この2つは今まSANY1811.JPGでに結構成果を出し、朝の食卓を賑わしてきた。

 はじめはプランターで出来たものなど美味しくはないと、そんな気持ちでいたが、出来上がったものを食べ感覚が違った。
 感覚と言うより感じ方が違ったと言うべきか、食べてみてビックリ、スパーのキュウリとは雲泥の差だ。

 初めて食べて直ぐに昔の味だと感じ、その上に美味しい、これがプランターで出来るものなのかと、半信半疑。
 しかし現実に食べて見るに旨い、スーパーのキュウリとは比べ物にならず、新鮮であるし旨いのだ。

 勿論路地ものとは違うが、とてもプランターで出来たものとは思えず、その上新鮮で旨い、それ以来キュウリはスパーで買わない。
 我が家で出来たものは朝食べられ、新鮮さは究極、まずい訳がなく、スーパーのキュウリと比べられない。
SANY1802.JPG
 そんなキュウリの他、今年もトマトとレタスも栽培、特にレタスは成長も早くて、今年は何度も収穫している。
 後を追うようにミニトマトが元気よく成長、まだ少し早いが今後収穫が期待でき、楽しみな成長をしている。

 やはり自家栽培は新鮮さが命、取り立てを食べれるのが何よりも旨い、そして栽培したと言う満足感も相まって、更に栽培をする楽しみも与えてくれそうで、一石三鳥の徳がありそうである。
 写真は今年の進行状況、特にレタスは成績もよく、今年は三度もすでに収穫しており、まだまだ成長しているようだ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記