2017年06月26日

あじさい

   今年のアジサイ


 SANY2543.JPG今年のアジサイなんか変、このところの日照りで元気がなく、何時もであればもっと花が多い。
 時期的にも少し遅いと思うが、これから雨が降れば例年通りに戻るだろうか、そんな気がする今年のアジサイ。

 6月半ばを過ぎても我が家のアジサイは元気がなく、やはり花数がなく、いつもと違う状態。
 今年は晴天続きでアジサイも戸惑っているのか、普通であれば雨をもらって元気に咲き誇っているはず。

 しかし今のところちらほらと申し訳なさそうに咲いており、この時期としてはピンと来ないと思うSANY2553.JPG
 それだけ雨が降らないと言う事、例年なら長雨でアジサイにとっては良い季節のはずが、今年は少し違う。

 やはり雨が降らないとアジサイも元気がないのだろう、むしむしとした梅雨は今のところなさそうである。
 これからもアジサイにとっては良くない、私は雨が降らない方が良いが、余り降らないのも困る事も。

 庭の木々もなんだか元気がないから、水やりをしないと枯れそうな気配、やっぱり今年はおかしい。
 おかしいと言えば我が家のアジサイ、青色の花ばかりで赤くならない、隣の家のアジサイは株もSANY2564.JPG大きくて赤くなっている。

 何でうちのアジサイは赤くならないのだろう、園芸店で聞くに酸性の土壌だからと言われたが。
 酸性の強い土壌の場合は青色がきついと言われ、アルカリ性の土壌は赤色になると、学術的に言えばアルミニームが赤の決め手と言う事らしい、根っこにアルミニュームをやれば赤くなるらしい。

 しかし同じ株でも青色の花もあれば、赤色の花もあるものがあり、同じ株でも分かれている。
 何で同じ株なのに色が違うものなのか、不思議でならないが、これも科学的には解明できるらしい。
SANY2587.JPG
 同じ株でも根っこは同じではなく、アルカリ性の土壌にある根はそこからアルミニュームを摂取するらしい。
 だから同じ株でも色が違うらしいのだが、理屈は分かるが、我が家のアジサイの根っこ近くはアルカリ性ではないと言う事か。

 赤色の花を咲かせるにはアルミニュームを与えればよいのか、青ばかりの我が家のアジサイにアルミニュームを与えてみるか。


posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記