2018年04月01日

四月馬鹿

   エイプリルフール

 SANY6314.JPG4月1日はエイプリルフール、日本では4月馬鹿と言われている日、嘘をついても良い日として知られている。
 何でもその嘘をつくのは午前中であるとの事、世界中でこの日嘘がはびこる日とされているとも言われている。
 勿論、他愛もない嘘であることだが、中にはとんでもない嘘をついて問題となった例も数多いと聞く、騙して良い日でも度が過ぎては困ったものだ。
 このエイプリルフール、色々な説があるようでフランスが発祥であるとか、聖書から来ているとか、インドが発祥であるとかいろいろ。
 1564年、フランスの国王シャルル9世がそれまで4月1日が新年とされていたのを1月1日を新年としたことに始まると言われている。
 民衆がそれに反発して、4月1日を嘘の新年としてバカ騒ぎをしたのが始まりと言われており、それが広まったものらしい。

 またインド節では僧侶が春分の日から1週間座禅をするが、その明けの日が4月1日であり、直ぐに迷いの境地に戻ってしまうことから、嘘の日と言われるようになったとか。
 色々な説が存在している様だがSANY6322.JPG、この日は嘘をついても良いと言われ、大なり小なりの嘘をついて人を驚かした。
 日本に入って来たのは大正時代であると言われ、嘘の日としてこの日は嘘をついても良い日として広まったとの事だ。
 このエイプリルフール、過去にはとんでもない嘘があったようで、大統領が暗殺されたとか、世界で戦争がはじまったとか、とんでもない嘘が流行したとか。
 幾ら四月馬鹿であっても度が過ぎれば事件にと発展しかねない事もあるが、それに近い事もあったようだ。
 現在では友達同士での軽い嘘がまかり通っている様だが、騙される人もちょくちょくあって楽しい日となれば良い。
 そお云えばお隣の何処かの国がとんでもない嘘をついて問題となった事を思い出すが、国が悪ふざけですると国際問題にもなりかねない。
 幾ら四月馬鹿の日であっても、悪ふざけで人を騙しては後味が良くないもの、ほどほどの嘘で過ごした方が無難ではないだろうか。
 中々日本人はジョークに乏しい民族と言われているから、この日くらいは軽いジョークでも飛ばしてみたら。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記