2018年04月19日

あひるのボトル

      愛嬌がある

 SANY2476.JPG酒の世界も厳しいもの、当たり前の事だが市場は厳しく競争社会、資本主義社会だから当然の事だが、其れに打ち勝たなければ生き残れない。
 ウイスキーボトルもまたその競争の中、世界各国で製造されている酒のボトル、種類の数も半端じゃないが、その中で生き残って行くのもまた大変な事。
 その為に酒メーカーは凌ぎを削って生き残りを図っている現状、消費者に少しでも自社の製品をアピールしたいもの、当然人目を引くデザインも重要視される。
 中身は兎も角も、外のデザインが注目れるように努力しているようだが、消費者は実に浮気な者で、あちらと思えばこちらと、次々と心変わりをするものだ。

 中身も外見も、消費者に如何にして買ってもらうための努力を尽くし、市場参入を目指して努力を怠らないメーカー、しかし全部が消費者に受け入れられる事はない。
 幾ら奇抜な物を作っても、それだけでは消費者は飛びつかないもの、中身が大事である事は言うまでもなく、デザインだけでは長続きはしない。
 SANY2478.JPGSANY2479.JPGこのボトル、中身もさる事ながらボトルのデザイン、アヒルをデザインした物だが、愛嬌があるのとリモージュ焼であることが消費者に受け、人気のボトルとなっている。

 私もこのボトルが気に入って何度となく買おうとしたが、人気であり空港では品切れ状態で買えず、之を買うには一苦労したもの、それだけにこのボトルに愛着がある。
 友人に言わせれば空瓶の何処が良いのだ、只の空き瓶を大事にするとは貧乏性だと言うが、奴は中身の酒しか興味はない。
 ブルーの本体、何処かとぼけた様な表情、長く伸びた首、金彩で描かれた羽、洗練されたリモージュ焼で製造され、三種類があり白、ブルー、金と人気が出るのも当たり前であると思う。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記