2018年04月21日

暇を見つけて

      挑  戦
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 2月、3月は雛巡りで忙しくて、忙しくて好きなことをやれなかったが、ここえきて暇になったので、久し振りにガラスのコップをつくりに、以前簡単に出来ると思って失敗したものに再び挑戦する為に向った。
 瀬戸市内にはガラスものを挑戦する場が多く、何時でも暇さえあれば挑戦を受け付けてくれる所があり、何処へ行くかは選び放題と贅沢でもある。
 ところにより料金も違うが、それは指導方法の違いと自由さの違いで、自分の好きなようにしようとすると少し値段は高くなってしまうが、その方が悔いは残らないと思う。
 何故ならば、自分自身で行ったものだから、誰に文句を付ける事もできないのだから、人から見れば単に我侭なだけ、自由とは邪魔なだけの人。

 教える方からすれば只の素人、その上技術もないのに職場で動きSANY3338.JPG回られたら邪魔、怪我でもされたら其れこそ大変、有りがたくない存在なのだ。
 そんな事で、ある程度我ままを言わせて貰えるところでグラスに挑戦することに、以前も何回も挑戦しているが、全く進歩せず自分では分かって居るつもりなのだが。
 今回もグラスを上手く作ろうとしたけど、出来上がってみればイビツ、如何しても癖でグラスの上部が一直線にならず、またまた左下がりになってしまった。
 底の部分に無数のガラス破片を入れて、自分なりに変化を出したつもりなのに、出来上がってみれば全く分からない物に、底の部分に少し色が入っているだけの、シンプルなグラスになってしまった。
 個性を一杯出したくて作ったつもりなのに、玄人の職人さんの作るグラスと比べれば恥ずかしく、娘が作ったよりも幼稚な物に、以前もそうであったが、娘がつくったものを今回も勝つことは出来なかったようで再度挑戦したいと思う。
 グラスつくり自分では簡単と思っていたが、なかなか大変なもので技術とセンスが問われることをつくづく実感したのだ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記