2018年05月13日

チャリティー

      復興支援

 SANY6821.JPG最近の災害、復興支援のチャリティーがあるとの連絡、何も支援が出来ない我々にとって、何かの支援がしたいとの思いは一杯だが、間接的にでも出来ればと。
 そんな時に舞い込んできたチャリティー、早速出かけた会場、大勢の人で一杯の会場、何が展示してあるのかとまずは見学。
 確かにチャリティーだと言うので、色々な物が展示してあり、見るのにも一苦労しそうな一杯のもの、各コーナーには作者自ら説明しているブースもあった。
 覗きこむとそこは絵が一杯置いてある場所、自分の書いた絵の説明をされていたが、何気なしに覗き込み話を聞いていると、作家さんが突然私に質問してきた。
 「どんなものを探しているのですか」と聞かれたが、別に探しものをしている訳ではなく、何気なしに覗き込んだと言えば、作家さん「それは有難う御座います、宜しければ見ていって下さい」と別の人に質問。
 そんなやり取りをして見ていたら、作家さん自分の気にいっている絵を1つ取り出し、説明をしだしたので其れを聞く事に、その絵はパリで修業時に描いた一枚だそうだ
 チャリティーに出されていた絵はSANY6816.JPG普通の大きさのものが殆どであったが、この絵は小さな額に収まった風景を描いた可愛いもの。
 その絵を見たときに、これだと思いに駆られ、しかし値段を聞いてみないと自分で買える物であれば良いのだが、高くては手が出せない。
 すると作家さん私の様子を見ていたらしく、「その絵が気に入りましたか」と言いながら近づいて来て、「チャリティーなので4万円で如何ですか」と言われた。
 値段を聞いて安心するやら、慌てるやら、私は絵を直に作家さんから買った事がないので、ツイツイ焦ってしまったのだが、作家さんが「高いですか、幾らなら良いのですか」と逆に聞かれてしまった。
 何か支援が出来ればとの想いで来たこの会場、気に入ったものが目の前に、焦ってしまったが買うことにして、作家さんに「4万円ですか」と聞いたところ、向うから「3万円で良いですよ」と安くしてくれた。
 何だか値切ってしまったように思ったが、作家さんも「今日初めてのお客さんだから嬉しいです」とニコニコ顔で絵を渡してくれたが、他のもう一つの絵も欲しかった。
 
 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記