2018年05月28日

ツチノコ出現

   久し振りに発見

 SANY6930.JPGツチノコ、各地で目撃されたと言う不思議なもの、蛇だとか、トカゲだとか、色々な説がある生き物である。
 一時大ブームを起こし、多くの人達が捜索をしたがついぞ見つかる事はなく、現在も探し続けられていると言う。
 もともと空想の生き物だと言われ、偶然見たと言う人も居るがそれが本物のツチノコとは確認していなくて、らしきものだと言う位。
 もともとツチノコは日本各地で伝説となっているもの、ツチノコを捕らえると災いが降りかかるとか、逆に見れば幸運がやって来るとか。
 兎に角話題に事欠かない生き物、現在でも各地で捜索中であるらしく、賞金まで懸っていると言う。
 それもとんでもない額、一番大きな賞金を懸けているのが兵庫県千種町3億円と信じられない額、その次が岡山県吉井町の2000万円、兎に角けた外れの額だ。
 条件は生け捕りにする事、生きたままの姿でなければならないと言う事、それが第一条件であると言う事。
 各地では死骸が幾つか発見されてはいるが、ツチノコであると立証されていないものばかり、蛇の死骸や骨など、またはトカゲであったらしい。

 しかし現在でも各地で賞金目当てに捜索は続いていると言い、SANY6934.JPG毎年大々的に捜索を行っている所も多いと聞く。
 それほど珍しい生き物である事には違いなく、賞金まで懸けて探しているのだから真剣、そんなツチノコ瀬戸市の古民家久米邸に以前居た。
 我が家の孫が発見、その姿を写真に収めブログで発表、話題を呼んだがあれ以来姿を見ていなかった。
 それが先日偶然に発見しその姿を写真に収めて来たのでブログにあげる事に、このツチノコ陶芸家が造り、久米邸の庭にオブジェとして置いたもの。
 置いた当時は話題を呼んだが何時の間にか忘れ去られ、草むらに影を潜めていたらしく、久し振りに現れたもの。
 庭の手入れで草取りをしていた時、忘れ去られていた当時の姿を現したもの、単に草の茂みに隠れていただけの事。
 賞金、3億円は貰えそうにもなく、姿を現したが生け捕りには出来なくて、そのままの状態にしてある。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記