2018年05月30日

今年も

      ぶりのコンサート

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 瀬戸市の古民家久米邸、毎年恒例のコンサート、今年は5回目となるが、またまたコンサートをやる嵌めに、一般に向けて毎年行っている。
 以前は夜間に行っていたが、近隣から蓄音機の音が大きいと苦情か寄せられ、夜間はコンサートをやめる事に、愛好者からは何でだとの質問。
 蓄音機の音がそんなに大きいのか、全く理解できないと、しかし嫌いな人には耳障りなのかも知れないが、それはそれで尊重しなければと夜間はやめた。
 夜のコンサートはムードが良いので多くの人が訪問してくれたが、昨今の事情から出来ないと判断、昼間に行うことなにって2年、今年も昼間の時間帯だ。
 5回目となるコンサート、選曲にも色々な苦労があり、年齢層がバラバラ、若い人からお年寄りまで様々な人、そのせいかリクエストもバラバラだ。
 SANY1123.JPG年端の女性からは美空ひばり、男性陣はジャズ、それて若い人はポップス、其々に違うリクエスト、前回も前々回もひばりが多かった。

 その為に美空ひばりのレコードを借りて来る嵌めに、自分の手持ちだけでは何時も同じ曲、それでは参加者もつまらないので、友人のレコードを拝借。
 年配者の女性人はりんご追分、ひばりのマドロスさん、特に港町十三番地、この曲をかけないと納得しないので、一番にこれをかける事にしている。
 その次は男性陣のためにジャズ、これが定番のスタートとなるのだが、私個人的に言えばやっぱりクラッシックからスタートしたいのだが。
 時間で言えば一時間半、この間で何曲かけれるかが勝負、と言うのは曲が終わると、その曲に対して質問が出るからだ。
 事前にそんな事もあろうかと下調べはするのだが、年代か違っている時も、するとおば様達から「それは違うは、モット新しいはず」とクレームが付く始末。
 兎に角おば様達は良く知っており、此方がたじたじになる事も、そんな事でスタートしたコンサート、展示してあるエジソンの蓄音機、それが聞きたいと言い出す。








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バラの花か

      何の花なのか

 SANY4609.JPGまたまた、例の友人が変なランプを持って我が家に現れ、「この花、何の花」と意味のわからない事を言って上がりこむ、手には小型のランプ。
 如何してこの友人は何時もこの様な形で登場するのか、我家では彼が持ってくるものはあり難たくないもの、それは今までの行いによるものだから。
 普通の人ならまだしも、彼はアンティーのプロの商売人、物を見る目を持っているはずの人、しかし彼は聊か疑問に感じるところがあるからだ。
 今までにも何度となく持って来たものが要らない物、その為何時も何を持ち込んできたのかと、ありがた迷惑の感あり。
 しかし彼はそんな事はお構いなし、何時ものように勝手に上がりこみ、「このランプの図柄、何に見える」と、自分中心の行動。
 見れば新しいテーブルランプのようで、ステンドガラス風のランプ、少し小型の使いよさそうなもの、友人「指差して、この花何に見える」と再度聞いてくる。

 言われてみれば、何の花なのか分かり辛い、一見バラの花に見えるSANY4610.JPGが、よく見ると、そうは見えないもので雰囲気はバラであるよう。
 友人、安かったから買い入れたが、「見れば見るほど分からない模様のランプだ」と、彼の言う通りで、之は製作者が未熟な為に出来上がったものが之。
 バラの花を作るために製作したが、技術不足でバラの花が、何の花だか分からない様になったてしまったものと思われ、バラに見えないのだ。
 全体はシッカリとした物、機能的には問題がない代物だが、果たして之をバラだと思って買う人が居るのかと、友人に聞くと、「俺もそう思う」とあっさりと言う。
 何で買ったのかと言えば、安かったからだと彼、私の妻が「こんなもの買って来てあんたプロでしょう」と突っ込むと、「其処を言われると、ちょっと痛い」と口をへの字に。
 写真のランプがそれ、果たして見る人からどんな感想が寄せられるか、興味のあるところで、この花がバラに見える人が何人いるのか。
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