2018年07月05日

インテリアとして

   雰囲気に合うか

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 部屋のインテリア、どんな物を置けばその部屋に合うのか、何が部屋合うのか、難しい問題だ。
 部屋のインテリアとは、その人の主張、その人の生き方、その人の人間性、そんな事を思うのだが、逆な言い方をすればインテリア次第で部屋のイメージが悪くなることも、良くなるインテリアとは。
 確かに部屋のインテリアはその人の個性であることは間違いのない事実、その人の人間性でもあると思える。
SANY1105.JPG しかし物によっては部屋の雰囲気を台無しにしてしまう事も、インタリアとはそんなもので、部屋自体は同じでも、その中身によって雰囲気はがらりと変化、ただ一個の個体が浮いてしまう事も。
 その個体自身は良くても、部屋に馴染まなくてはならないので、其れだけが浮いてしまっては台無し、部屋に溶け込まないと浮いてしまう事にもなり兼ねないので、なじまない物は避けた方が良いのだと思う。
 インテリアとは自然でありたいもの、変な主張もいらず、奇抜なものも部屋に合わないものだ。
 
 そこに置いてあっても威圧感も違和感もなく、自然体でありたいのだが、それが中々難しい問題、よく言われるのはセンスの問題であり、いくら良い物を並べてもセンスがなければ台無しになる。
 別に高価なものでなくても構わなく、むしろ高価で無い方が良いと思うが、さりげない物が効果を生む、好き好きのものを部屋のインテリアとして置くことは自由、変に意気込まないことが良いと思う。
 一番良いのはごく自然に其処においてあり、されど主張もせず、自然体であるものが一番、それが一番良いインテリアであると思うが、果たしてそれが一番良いかは、本人次第でもある。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記