2018年07月06日

日常のあかり

    白熱灯

SANY7100.JPG 我が家では灯りは極力蛍光灯を使用しないと決めており、殆どの灯りが白熱灯であり、蛍光灯は限られている。
 良く何故LEDを使用しないのかと聞かれるが、あの白々しい明るさが嫌なだけ、電気代が嵩むでしょうとも言われるが。
 確かに電気代もいる事は理解しているが、そんなに明々とつけている訳ではないから、それほどの事はないが、 ある人が我が家に来て、「戸田さん、暗くないですか」と言われ、はじめて我が家が他の家と比べて暗いと知った。
 その人に言わせれば何時もLEDの下で生活しているから、白熱灯は暗いと思えるらしいが、それは確かである。
 部屋全体を明るくするLED、それが嫌で白熱灯にしているが、慣れてしまえば当たり前の事となるのだが、やはり馴れとは恐ろしいもので、私は暗いと思えないが他の人はやっぱり暗いと思うらしいのだ。SANY7106.JPG

 そんな白熱灯、政府が省エネを掲げて、白熱灯の製造を打ち切ると打ち出し、我が家に打撃を与えているのは確か、生産中止と言われ、そんな馬鹿なと思っていても、これを曲げられる訳でもなく、今は白熱灯を買い溜めしているのだ。
 しかしホームセンターでもすでに白熱灯は姿を消した所も多く、買い溜めするには難しい状況、その上蛍光灯までも近いうちに製造中止と聞く、すべての灯りはLEDに取って代わられる世の中となった。 
確かに震災以来、電気の需要に関心が高まり、省エネが叫ばれている事は承知しているが、それも時の流れなのか。
 我々みたいに古い灯りを利用しているものにとっては耳の痛い話、それよりも実際に困ることになるかも、直ぐにLEDに切り替えよと言われても、それをするつもりは無いのだが。
SANY7112.JPG
 別に時代に逆行しているつもりはなく、たんに灯りの問題だけの事、LEDでも白熱灯の様なものに仕上げてくれるなら。
 LEDでは白熱灯の代わりにはならなかったので、近い将来、同じような明るさのものを開発してくれることを望むだけ、其れまではセッセと白熱灯を探し回る。
 もちろん我が家の照明器具は白熱灯用のもの、現在の在庫が無くなれば当然照明器具も取り替えなくてはならないが、そんな事態になる事は極力遅くなってほしいもの、在庫を出来るだけ多く貯め込んで、長く使えるように奮闘中で、他の人からは時代に逆らっているように見えるかも知れないが、単なる拘りであると思っている。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記