2018年07月14日

鳥に狙われる

   食べ頃

 SANY7166.JPG我が家のエコ対策の一環プランターでの栽培、毎年簡単にできる栽培としてトマトを植えているが、成果は上々である。
 毎朝新鮮な完熟したトマトを食卓にあげ美味しく食べているが贅沢な話、よくなり過ぎて食べるのに大変で、困っているのも確か。
 毎日、毎日食卓にトマトが出て来ると、流石に飽きてくるもので贅沢と思っていても、ツイツイ愚痴が出て来るものである。
 人間は贅沢な生き物、同じものが毎日、毎日出て来ると飽きて来るもので、美味しいものでも食べたくなくなるのである。
 はじめの内は美味しくて喜んで食べたが、それが毎日となると嫌気がさし、幾ら新鮮で美味しいものでも食べたくないのだ。
 そんな我が家のトマト栽培、たかがプランターに2本植えてあるだけ、しかし2本だけであるが良く実り、妻と2人では食べきれない。
 
SANY7169.JPG 食べ切れなくなるほどなら2本も植えなくても良いのにと、そんな風に思う人もいるだろうが上手く育たない時もあるから2本植えてある。
 しかし実際には失敗はしなくて、何時も大量に美味しいものが取れ、食卓に上る事になるがそれは結果論であると思っている。
 そのトマトが最近鳥たちに狙われ、明日には完熟したものが食べれると思っていると、その朝鳥たちに横取りされている。
 鳥たちは食べ頃のトマトをよく知っており、人間より先に食べてしまい、折角完熟したものを横取り、ネットをかぶせているがそれをかいくぐって食べ、その為食べられる前に取るので完熟トマトが食べれなくなってしまった。
 







posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記