2018年07月18日

かき氷

      あつい、あつい

 SANY2468.JPGこの所の暑さは身にしみるが、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか、暑い、暑いと言葉に出しても暑いには変わりなく、さりとて黙ってはいられない。
 夏は暑いものと昔から決まっているが、それにしても暑い日が続き、この暑さは尋常な暑さではないもの、地球温暖化のせいである事は間違いない。
 しかし我々には、この暑さを止め様が出来ないのも事実、エアコンの利いた部屋で一日過ごしている事も出来ず、暑さ対策に四苦八苦の状態だ。
 我家のエコ対策、アサガオの緑のカーテンも、この暑さではどうしようもないもの、日本列島異常気象で、あちらこちらでは集中豪雨が、全くどうなっているのか。
 被害に合われた方々も大変、この暑さは耐えきれないがやるしかない、体だけは大切にして欲しいと思う、またそれを願っている。
 そんな事を愚痴っても暑さは何ともならないが、こんな時に目の中に飛び込んで来るのが、あの印で誰もが之を見ると何時、何時つられて店の中に。

SANY7207.JPG 何時ごろよりあるものなのか、かき氷の印旗、水の流れとちどり、そして氷の文字、一目で其れと気付く印旗、白地に赤色の氷、水色の流に緑のちどり。
 デザイン的に見ても傑作ではないかと思う、何故あんなデザインをしているのか分からないが、我々の心に働きかけてくる何かがある様に思われる。
 かき氷が売り出されたのは明治2年(1869年)、横浜の馬車道通りの店で出されたのが最初らしく、瞬く間に全国に広がって行ったもの、其れ以来夏には欠かせない食べ物となった由。
 さてさて、今日は何を食べようか、宇治金時か、それともイチゴミルクか、シンプルにせんじと行きますか、これを食べれば少しは暑さも和らぐ事だ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記