2018年07月24日

今年も展示

   事務局移動

SANY2106.JPG 毎年の事だが日本古時計保存協会の事務局、夏になると八ヶ岳のふもとに移動、事務局の矢野さんが主催のサマーキャンプが始まる。
 原村にある矢野さんの事務所、ここがサマーキャンプの場所となる所、原村の郷土資料館の隣に位置し、観光客にも見学できる場所。
 勿論郷土資料館も展示して貰っているが主体は矢野さんの事務所、7月の20日から9月初めまでの期間事務局もこちらに移る。
 毎年の事だから別に慌てなくとも展示は出来、郷土資料館分だけ展示内容を考えればよいので楽、事務局の展示は例年の如く玄関ホールでの開催。
 矢野さんの事務所チロルハウスが展示場、夏の間別荘族や観光客相手に古時計の魅力をアピールするのが目的である。
 毎年楽しみにしている常連さんもいて、今年は面白いものが見られるのかと問い合わせも、そんな事で慌ただしく開催となった。SANY2109.JPG

 派手な事が嫌いな事務局、場所的には申し分のない所であるが、小さな看板一つが出ているだけ、だから見学者がウロウロする事も。
 郷土資料館間の人から電話で見学者を案内してくれと、そんな連絡も日常茶飯事、歩いて2、3分でチロルハウスだが分からないらしい。
 そうかと思えば朝早くから事務所を訪れる人もいて、期間中は矢野さんも忙しく、仕事もできない位だと言う。
 少しでも日本古時計保存協会の活動を知って貰うためにも、矢野さんには頑張って貰いたいし、訪れた人には古時計を堪能して欲しいものだ。
 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記