2018年07月27日

綺麗になった

   用水路

 SANY7324.JPG地域を流れる用水路、一時期は生活排水で汚れており、魚なども住めない状態となっていたが最近生活排水も下水が出来流れなくなった。
 この地域も生活排水が流れなくなったので、当然の事水は綺麗になり、以前のように匂いもしなくなったようだ。
 その当時は川底も見えないような状態、ヘドロのようなものがびっしりと敷き詰められたみたいに汚れ、当然匂いもきつかった。
 生き物の生存できない状態であり、多くの魚たちも姿を消し、水は濁った状態で最悪な現実がそこにあった。
 しかし今では嘘のように水も澄んだ状態まで回復し、匂いもしなくなったようでずいぶんと様変わりをしているようだ。
 その様変わりした水路に2、3年前に鯉が突然出現して皆を驚かせたが、突然湧いてくるはずもなく誰かが放しに違いがない。
 数は2匹でそんなに大きくないもの、30センチ位の鯉であったが、珍しさも手伝って話題となり、あの水路に魚が戻ったと。

 SANY7377.JPG話題となり人々がそれを聞きつけて見学に来るようになり、何時の間にか数も増えだして餌を与える人も出現しだした。
 面白いもので話題が段々と大きくなるにつれ、見学者も増えて来ると同時に何だか鯉の数も増えだしたようで、それも大きな鯉が出現。
 誰が持ち込んだのか50センチを超える大きな鯉、それも一匹や2匹でなく何匹もの鯉が、その噂が流れるとまたまた人が集まり始めた。
 今では毎日餌をやる人まで現れ、続々と鯉も集まり、現実にはどれだけの数の鯉がいるのか、その数は驚くほど多いのである。
 人の姿が見えれば近寄ってくるようになり、餌がもらえると思っているようで、ビックリするほど集まってくる、大きなものは80センチものも多くいるようだ。
 
 
 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記