2018年08月29日

小型が良い

      便 利 な 器

 SANY1762.JPG古時計を多く持っていると、それに関する部品も多く必要とされ、色々な種類の物を別々にストックしなければならず、其れを入れる器にも苦労する。
 今までにも百均(百円ショップ)で色々な器を買い込んだが、中々便利な物がなく苦労していた時、偶々コンビニでお茶をかいこんだ、そのお茶に付いてきたのがこの器。
 写真で見ると大きく見えるようだが、高さ4センチ、直径2センチの円筒形の筒、数年前某飲料メーカのお茶のボトルに景品としてついて来たものだが、実に之が便利な物。
 先ず小さい事と蓋が適当にきつく、そして場所を取らないから何処にでも置いて、手元の小さな隙間にも入る大きさ、こんな便利な物が見つかれば幸いと、又お茶を買いにコンビニに行く。

 しかし、驚く事に既に売れてしまい、店員さんに「某飲料メーカーのお茶は無いの」と聞けば、「昨日まであったがキャンペンは終了した」と、そしてもう入りませんと冷たい返事だ。
 他のコンビニにも行くが、結果は同じで偶々私が買ったのが最後であったらしく、他の店も同様にキャンペン終了で何処にも無かったので、仕方なく諦めた事を覚えている。
 SANY1763.JPGその後友人も同じことを言っていたので、知り合いに持っていないか聞いたが、「何でそんな物が欲しいのか」と不思議がられたが、理由を説明すると、そんなに便利な物なのかと逆に興味を出す始末。
 この入れ物、ブリキの缶で製造されている茶筒のミニチュア、可愛らしいのと便利なのと一挙両得の品、もっと早くに気が付けば大量に買いこんだ物を、今にして思えば後悔しか無いが、便利な物は景品なのか。
 今までに景品で色々な物を貰ったが、この景品が私にとっては1番ありがたい商品であったようで、あれから数年たったが今でも愛用している時計のビス入れとして大事にしている。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記