2018年09月22日

電笠は好きかと

    友人からの電話

SANY2874.JPG 携帯に友人から電話で突然電笠はは好きかと言う、「何の話だと聞けば、後で話す」とだけ、突然に電話して来てこれだ。この友人は何時でもこのスタイルで電話して来るから、別に驚きはしないが、セッカチな性格の男だと思う。人の事は言えない、私もそちらの部類、セッカチではないが早く知りたいと思うのは同じ、だから奴の事も理解できる。
 後日彼がやって来て、電笠を持参、如何したのかと聞けば、彼の友人家が取り壊しに合い、そこにあった電笠を貰って来たのだと言う。
 聞けば旧家であったが、長年空き家であったが取り壊す事に、その際電笠を外して取っていたとの事らしく、それを見つけた友人が貰って来たらしい。
 私の家に付いている電笠を何時も見ているから、そこで見た電笠を気に掛けて、その人から貰ってきたと言うのだ。
 一時期電笠はブームとなり、高い値段で売買されていた事も、しかし最近では電笠も下火になり、値段も下がった。

 別に電笠を欲しくて買うのではなく、インテリアとして使うのが目的、しかし良いものは高くて買えないから、そこそこで良い。
SANY2877.JPG 新しい物もアンティーク調のものが多く出回っているから、そちらの方を使えば使えるのだが、やっぱり古い物が良い。
 新しい物は綺麗すぎて趣が無く、気泡の入った少しくすんだガラスが良いので、新しい物は買うつもりもないのだ。
 古くて安い物でも良いものもあり、それを見つけて買い込み、家で使うくらいで、集めるつもりはないのだが。
 友人たちは何時も「お前の家は暗い」と言うのだが、彼らにしてみれば我が家は暗いと思う、蛍光灯は余り使わないから。
 白熱灯を使っているために、彼らからすれば暗いと、そして古い電笠を使っているから尚更の事、彼らの指摘は正しい。
 私に言わせれば、今の家は全体が明るすぎ、そんなに明るくしなくても良いと思うのだが、今の人は明るい方が良いらしい。
 ある人に言わせれば、今の若い人は暗いと落ち着かないとも言う事らしく、暗いのは苦手らしいとも言うのだが。 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記