2018年09月29日

招き猫の日

   福来る

 DSCN1916.JPG9月29日は招き猫の日、語呂合わせで29日は「ふく」とよみ、9は「来る」となり、語呂合わせでこの日が選ばれた様だ。
 瀬戸市では29日、30日招き猫まつりが開催され、今年で23回を数える事になり、全国的にも古い祭りとなっている。
 勿論、瀬戸市では古くから招き猫が造られていたから、それにちなんだ祭りでもあるが、特に参加型祭りとして近年人出が多くなっている。
 近頃では家族ぐるみで参加、思い思いの化粧で猫のスタイルで参加している家族が多く、祭りを楽しんでいるようだ。やっぱり祭りは参加しなければ楽しさは伝わってこないと思う。
 自分たちで盛り上げるから楽しいと思え、押し付けられた祭りでは興味も薄れるものだと、そんな思いの人も多いと聞くが今台風が来ているから心配。
 私もこの祭りに参加して十数年になり、地元ラジオ局のイベントに参加、招き猫の鑑定などしたが、その都度人が増えて来た。
 先週、地元ラジオでこの招き猫祭りの解説をしていた時、当然招き猫発祥の話になり、何時もの解説をしたが何処が発祥かと問われれば不明としか答えられない。
 やはり元は伏見人形であると思われるが、その後全国にこの人形が伝わり自然発生的に生まれたものと思われ、各地元でうちが発祥地と力説している所も多い。
SANY2283.JPG そんな話をしながら瀬戸の招き猫の話を、やはり地元の招き猫が気になるからだが、しかしこれも中々難しいもので何時出来たかハッキリとしない。
 手前みそになるから瀬戸の猫を優先する事はないが、全国的に見ても製造数は多く、現存数も多くコレクターに所蔵されている。
 難しい話は兎も角、この招き猫祭りを楽しんでもらえれば招き猫祭りの意味があると思うし、家族で楽しんでもらえれば一番と思う。
 いわれは兎も角も楽しんでこそ祭り、どんなメイクで参加するかは本人次第、人がどう思うかは気にしない事だ。

 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記