2018年11月03日

今年も

    有難い事です

SANY8220.JPG 今年も私の大好きな柿が届き嬉しいやら大変やらで胃が悲鳴を上げているがそれもその筈量が多いから。
 私が柿大好きを知っている知人からの差し入れ、勿論毎年の事であるがこの時期余り柿を買う事がない。
 秋になると順番に別々の柿の産地から柿が届き、色々な種類の柿が堪能できるのだが、その量が大変。
 我が家で消化しきれない位友人から届き、その都度近所におすそ分けをして喜ばれているが、どうしてこんなに沢山送って来るのかと不思議がられる。
 毎週、毎週別の友人からくるため、何でそんなに多く届くのかと、勿論もらっているが不思議でならないと言うのだ。
 確かにその通りで量も多いが毎週届くとは異常、別々に買い込んでいるのではないのかと、そんな冗談も飛び出る位。
 送って来る範囲は静岡、愛知、岐阜、長野、山梨と多くの県から送ってSANY8224.JPGくるため、早いものと遅いものとがあり、柿の種類も別々である。
 柿と言っても様々、早いものは豊橋の筆柿、これが一番早い柿の到着、9月初めには我が家にやって来る。
 それを封切りに次から次へと柿の宅配便が届き、配達してくる人も毎年の事だからよく覚えており、今度は静岡からだと言う。

 それ位配達の人も覚えている位に各地から柿が届き、その都度お裾分け、それもこの時期の日課となっている。
 今日も届いたのは富裕柿、岐阜の友人からの贈り物、この友人は商売で柿を栽培しておらず、庭になった柿を送ってくれる。
 だから不揃いで見た目には良くないが、味は折り紙付きのもの、何時もこれをサンドイッチにして食べている。SANY8234.JPG
 この時期の私の朝食は柿サンド、この話をすると気持ちが悪いと言う人が多いが、一度食べればその良さがわかると思う。
 待ち遠しいのはあの柿、もちろん蜂谷柿、毎年この柿で干し柿をつくるのだが、今年は少し遅いようだ。
 そしてその後が市田柿、年末になると長野からこれが届き、正月まで干し柿を食べて年を越すのが習わし。
 友達とは良いもので私の好物をよく覚えていてくれ、その時期になると送ってくれるから感謝しているのだ。



posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記