2018年11月12日

ネットの落とし穴3

      便利だが

SANY4137.JPG インターネットのオークション、今では極普通に取引をしているが、ネットでの取引は安全なものではなく、お金を振り込んでも品物が届かないとか。
 もしくは、品物が届いたが中身が違うものが出てきたとか、トラブルは今や日常茶飯事の出来事、あちらこちらで耳にする機会が多くなった。
 そんな話、人事ではなく私も又捕まってしまったのだが、前にもネットで買い込んだものが良くなかった事を書いたので、余り書きたくはないのだが、失敗は失敗で素直に認めなければ。
 何時ものように時計のページを見ていたら、懐かしい時計が出ていたのでツイツイ見る事に、見た感じでは極普通のものと判断、値段が安いので入札してもらう事にした。
 自分では入札できない為に、友人任せの取引に、例によって友人二つ返事で入札、もちろん安い提示価格で入札してもらったものだが、友人「又騙されるぞ」と電話の向うでいきまく。

SANY4140.JPG 「今度こそ大丈夫だ」と私が言うと、「その返事を何度聞いたことか」と友人、そんなやり取りをしてから、入札してもらった事も忘れていた頃、友人が時計を持って現れ、「何だか音がする」と言って手渡した荷物。
 開けて中から取り出した時計、ヤッパリカラカラと音がするので、荷物を開ければ時計の裏蓋が外れていたのだ、単なるネジが外れていると思っていた。
 しかし、結果は中の機械がないのだ、私が唖然としていると、友人「ヤッパリ捕まったか」とひとり言、またまたやられてしまったので、友人に「相手に文句を言え」と言う。
 すると友人、文句を言ってもダメだと思うけど、「やれと言うのならやるよ」と言って帰って行ったが、後日友人から、結果相手はトンズラで出ないとの事。
 ヤッパリまたまた捕まってしまったと、1人ブツブツ言ってこの件は決着、しかしながら改めてネットでの取引を注意しないと、肝に銘じているのだが、何時まで続くことか。
 写真は、中身のない時計、外から見た分は中身がないとは分からないもの、未だに中身無しの状態で鎮座、之を見て再度肝に銘じているのだが。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記