2018年11月23日

蕎麦屋の顔

    外から分かる

SANY2861.JPG 店にはその店独自の顔を持っているもの、どの店も自分の店の顔に神経をとがらせているのだと思う。
 人は店の顔を見てそこに入るかどうか決めるのであるが、入り易い店と入りにくい店が存在している。
 いくらはやっている店でも入りにくい処も、そこには店の顔がどんな顔なのか、それが知りたいとも思う。
 蕎麦屋の顔であるから、普通の店屋とは少し違い、シンプルな顔が多い事は言うまでもないのだと言える。
 それでも派手な顔を持つ店と派手で無い顔を持つ店と当然存在し、派手な顔を持つ店でも、派手さが違うのだ。
 ケバケバしい派手な顔はしておらず、それなりの派手さで、自己主張をしているのだと思うが、その限度が命だ。
 兎に角シンプルな顔を持つ店もあり、そこが店である事さす分からないこともあるが、それは特別でソコソコ主張している。

 ではソコソコとはどの程度のものなのか、少し私なりに挙げてみたが、果たして的を得ているかは主観の問題。
 そば通であればこの写真を見ればどこの蕎麦屋の顔か分かるはず、そんなIMG_0369.JPG顔をしている有名店の素顔。
 顔の大きさは別として、小さくても大きくても顔は顔、そんな顔を見てほかの人はどのように感じるのか。
 例えば暖簾、蕎麦屋には多く暖簾が掲げられているもので、その暖簾が派手なもの、写真がその派手な暖簾とも言うべきもの。

 誰の目にもそこが蕎麦屋であると分かる派手な暖簾、兎に角大きなものの典型のもの、そしてもう一つがカラフルな暖簾。
 カラフルと言ってもそこは蕎麦屋の暖簾、これが派手だと言えるのかともう思えるかも知れないが、私は非常に派手であると思う。
 二つの暖簾、一つは字が大きくて迫力があり、もう一つはシンプルであるが派手な暖簾、蕎麦屋の暖簾としてはやはり派手。
 その逆にシンプルな物の典型の顔、小さくて控えめ、よく見ないと分からない位に小さに顔をしているものの典型。
 そば通なら小さくても探し出すもので、大きいから分かると言うものでもなく、ヤッパリそば通と一般人との違いかも。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記