2018年12月04日

何故かデュポン

    ライター好き
 若い時より煙草とは縁が深く、時には一日三箱から四箱はすってSANY3735.JPGいた事も、特に会議の時などは火が付いたままで次の煙草に。
 兎に角よく煙草を吸ったもの、あれだけ吸い込んだから健康に良い事はないだろうと思う、しかし今でも止められない。
 今は一日に1、2本以前と比べたら吸わないに等しいが、まだまだ止める気持ちはないから、煙草は続けてしまう。
 今は缶ピースだけしか吸わないが、このほかの煙草を吸っても全く吸った気にならないのだから、始末に悪い事に。
 普通は健康の為にニコチンの少ない煙草にするが、私は前からの煙草、缶ピースが好きでこれが一番、他の煙草はうまくない。
 勿論両キリ、つまりフィルターは付いてないもの、ダイレクトにニコチンやタールが口の中に入って来る煙草だ。
 今の煙草に慣れた人は少し吸っただけでむせてしまうしまい、せき込む人も多いが、これが本当の煙草である。
 一番好きなのは缶を切る時、何とも言えない香りが漂う、これが病みつきで止められない原因かも、兎に角香りが良い。
 そして若い時に凝りり凝ったものがパイプ、あのシャーロックホームズに憧れ、よく映画を見たもので、次から次へと事件を解決する姿がカッコ良かった。

 特にパイプ姿が一番、それで彼を真似てパイプに凝ったのもで、パイプをいろいろと集めては吸っていたものだが、まわりから嫌がられていた。
SANY4263.JPG 煙いし、臭いとさんざんであり、厳しい視線を浴びていたことを思い出すが、それも若気の至りで、止めようとしなかったのだ。
 そのタバコを吸うために必要なものがライター、ライターは何故か好きで、いろいろな種類のものを厚めに集めたものだ。
 変わったライターがあればついつい手が出てしまい、同じものをいくつも買い、後で失敗したと、それでもまた買い込んでしまう。
 そのライターで一番好きなものがデュポンのライター、特に漆塗りのライターが好き、この漆塗りのものを見つけると手が出てしまう。
 そしてあの開閉音、金属製のキーンとかん高い音、あの何とも言えない音が好きで、デュポンのライターを使っていたのだ。
 確かに音もよいが、火が付くときのあの音も好き、デュポン以外にあんな音がするライターはないから、いくつあってもこのライターは良い。
 それも昔の漆塗りのライターがよく、今の漆塗りは好きではない、ヤッパリ分厚く重い、あのデュポンでなければライターではない。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記