2018年12月10日

行き付けの店

      安くて旨い

SANY2544.JPG
 麺類にも色々あるが大事なのは安くて旨い事、その上早く出て来ることが1番、そんな店は麺類が美味しいに決まっているのだと思う。
 うどんと蕎麦、ラーメンとスパゲティーが麺類の王様、人其々に好きなものが、全国にはこれ等の麺類が広く分布している。
 処により蕎麦好きであったり、うどん好きであったりとその地方の特色が現れ、関東ではそば、関西ではうどんと好みがあるのだ。
 当然味も違うことになり、関東の辛目、関西の甘めと多少の違いが、これも醤油文化と出汁文化の違いから来るとも言われているが。
 そんな違いのある地方、この名古屋地区もまた独特の味文化が存在、特に味噌を中心とした味付けも独特といった良い。
 SANY2533.JPG名古屋の味噌煮込みうどん、関東から来る人にとっては色が気になると言うが、確かに見た目は黒い汁、赤味噌による文化だ。
 我々地元民にとっては赤味噌でない味噌煮込みうどんはうどんでナイト、やっぱりあの独特の香りと色、あれが食欲をソソル源。

 すくし太くて固い麺、ジックリと煮込むことにより、腰と歯ごたえ、何とも言えないのど越しは味噌煮込みならでは、答えられない味だ。
 そしてもう1つがカレーうどん、これまた全国で色々なカレーうどんが存在しているが、やはり名古屋のカレーうどんもまた独特のもの。
 関西の出しの聞いた少し薄いカレーうどんも良いし、関東のあの辛いカレーうどんもまた良いが、地元のカレーうどん、これも又良い。
 尾張瀬戸駅前、パルティーせとの一階にある「うどんや」、ここのカレーうどんもまた旨い、何時行っても店は混んでいるが、待って食べるだけの価値はある。
SANY2538.JPG
 食券を入り口で買い、カウンターに座ると直ぐに水が出てくるが、目の前で麺を湯で出すので、それを眺めて自分の麺が茹で上がるのを見ている。
 待つ時間、何もする事が無いからジックリとカレーうどんが出来上がるのを見て、待っている時間退屈することはなく、店員さんの動きを確認。
 その奥では同時進行でカレーの具を作りだし、麺が茹であがるのと同時にどんぶりの中に、絶妙のタイミングでカレーうどんが出来てくる。
 安くて、早くて、旨い、三拍子揃った麺どころである。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記