2018年12月19日

ブリキの玩具7

    懐かしさが

 ブリキの玩具、市場から見なくなって久しいが、何処え消えてしまったのか、そんな思いでいる今日この頃。SANY0462.JPG
 ブリキの玩具には色々な思い出があり、特に自動車には思い入れも、そんなブリキの玩具、安全玩具として地位を確立できなかった。
 ブリキの玩具の安全性は、前から指摘されていたが、子供が怪我をする事があるから危険と、確かにブリキの玩具接続部分が少しやばい。
 固定されている部分が手に触り、怪我をする事もあったとの事、小さな子供が怪我をして危険だと言うのだが。
 そんな事で危険な玩具として名指しされてしまい、結果は市場から姿を消してしまったものだが、そんなに危険なものなのかと思うが。
 当時はそんなブリキの玩具が取りだたされ、大きな打撃を受けた事は確かで、一気に製造が下火となったしまったのだ。
 何時の時代も思いがけない事で姿を消してしまった玩具も多いと聞く、ブリキの玩具もその一つであろうが、これも時代の流なのか。

 私がブリキの玩具と出会ったの5、6歳の頃と思う、親父が買って来てくれたレースカーの玩具、勿論ブリキの玩具。
 これが最初の自動車だと記憶しており、その後もこのブリキの玩具を長く持ち遊んだが、車輪が取れてしまい廃棄処分にした。
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 しかしあのブリキのレースカーが忘れられず、探し続けているが今もって見つけていないので、是非探し当てたいと思っている。
 何時も蚤の市に行ったときには、あのブリキのレースカーを探し求めるが、何故か見つけ出せないもの、良く似たものはあるのだが。
 やっぱり自分が遊んだレースカーと同じ物が良く、なかなか目ぐ合わないが、これからも気長に探したいと思っている。
 そんな訳で蚤の市に行った帰りには、何故かしら別のブリキの玩具を買い込んでいるのだ、これも懐かしさから来るものだと思う。
 ブリキの玩具を見つけると、ツイツイ手が出てしまい、高いものを買い込んでしまうが、後から何で買ったのかと悔やむ事に。
 しかしやっぱりブリキの玩具に吸い寄せられている様な、そんな気持ちになっている気がし、自分ながら呆れもする。
 良いものは一つもないが、ツイツイ手が出てしまうブリキの玩具、子供の頃の思いがまだ抜けていないようだ。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記