2018年12月21日

部品欠品

      パズルまがい

SANY1905.JPG 来年も瀬戸の雛巡りがはじまり、雛巡りの準備だが、之からが私の苦痛の始まり、何故かと言えば前準備があるからで、1人で全部の雛人形を出さなければならないのだ。
 人に手伝って貰うと、何処に何が入っているのか全く分からなくなるから、毎年の事だが出す前にもひと悶着、何処に入っているのか分からない出来事で、四苦八苦する。
 だから準備の時には、自分で記憶して置かなければならず、之が膨大の雛人形の数の為、片付けても、片付けても、中々進まない。
 記憶するのと、出して調べるのと、忙しい事、忙しい事、そんな訳で今日も下準備、その中で1番厄介なものが御殿、この雛人形の御殿、意外と小さな木箱に入っている為、入れ方を間違えると蓋がきさらない事に。
 兎に角パズルみたいにギッシリと詰め込まないとダSANY4293.JPGメ、入れる位置が違うとキッチリと入らず、部品が余ることになり、初からやり直さなければならない。
 その御殿が30組、大小の箱に入っている為、御殿ごとに箱が違うもの、良く似た物を他の箱に入れてしまい、後で四苦八苦する事は地獄だ。
 一旦入れてしまったものは、どの御殿だったか忘れてしまう破目に、箱には写真が貼り付けてあるが、忙しいせいもあるのと、良く似た御殿が存在しており、間違えて入れてしまい大騒ぎになることも。
 御殿にも種類が幾つかあり、白木御殿は数が少ない事もあり、余り間違える事はないが、普通の御殿となると、そおは行かなくなるので、同じようなものが幾つか存在、写真のような御殿はごっちゃになってしまう。
 いったんゴッチャになると手が付けられないのだ、少ししかサイズが違わないために、ドチラの部品なのか先ず分からず、結局は御殿を再度組み立てて見るしかない事に。SANY1914.JPG
 そんな事になれば、仕事が逆戻りして、進むどころか二度手間、何をしているのか分からない状態に、そうなれば部品の欠品も出る始末となる。
 その証拠に今年も御殿を組み立てた際大事に、肝心の部品が違うものが出て、幾ら探してもどこにあるのか分からず、作業はストップしてしまい四苦八苦。
 一つの部品で御殿は組み立てられないし、その上作業は中断することになり、只でさえ忙しいのに大弱り、踏んだり蹴ったりになった。
 そんなことが起きるのも片付ける時に間違えた事だが、それが出す時になって大騒ぎの原因となり、後悔することなるのだ。
 
 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記