2018年12月23日

パイプ

    未だに止められない

 DSCN1678.JPG最近は喫煙も厳しくなってしまい、何処でも吸えると言う事はなくなって、喫煙者にとっては肩身の狭い思いだ。
 煙草は体に良くないと前から言われているが、私は止める意思がないので止めようとはしない。
 若い時はヘビースモーカーであったので、一日に2箱以上は吸っていたが、それもニコチンの多いものを。
 ピー缶と呼ばれている煙草、つまりピースの缶入りで、これが私の愛用の煙草、この煙草を吸い出してから長い。
 かっては富士と言う煙草も吸ってはいたが、やっぱりピースに勝る煙草はなく、それもピー缶が一番。
 体に悪いからニコチンやタールの少ない煙草にしたらと、何度も言われた事があるがピースから切り替える事はしなかった。
 確かにニコチンやタールはベラボーに多いが、あの香りと吸い込んだ時の刺激は他のものでは味わえない。
 体に悪いからとニコチンやタールの少ないものを吸っていても、数を多く吸えば同じ事、それよりもピースを少なくすれば良い。
 それが私の言い分、そんな勝手な理論で今でもタバコを止めるつもりはなく、DSCN1680.JPG只本数は極めて少く、人はそれ位少なければ止めればいいのにと言うが、それでも止めようとは思わないので、逆にモット強い煙草をと。

 そんな時にあの人が吸っていたパイプに興味を持ち、パイプを買い込んで吸ってみたくなり、早速買い込んだ。
 勿論有名な探偵、イギリスのあの人、パイプ姿がカッコ良く、あんな風にタバコを吸いたいものだと、それ以来パイプの虜になる。
 早速パイプを買い込む事にしたが、何を買えば良いのか分からず店員さんに聞く事に、するとダンヒルが良いとの事。
 そのままダンヒルを買い込み、ハイプデビューしたのだが、これが難しいのなんの、全く火が付かないのだ。
 パイプに葉煙草をつめ、火を付けるのだが直ぐに消えてしまい、長く火が持たないので何度も火を付けることになる。
 しかし何度やってもすぐに消えてしまい、その繰り返しをするばかりであったがDSCN1658.JPG、ある時偶然に上手く行く。
 そんな事をしている内に上手く煙草を詰められるように、すると煙草を吸う事が面白くなり、どっぷりとパイプの虜になる。
 しかしハイプを取り出してタバコを吸い出すと、周りの人がこちらを見る事に、何で見るのか分からないのだ。
 そんな事が何度か続くので友人にその話をすると「お前はタバコの匂いが気にならないのか」と、そして「そのパイプの煙草は匂いがきつい」と言うのだ。
 確かに言われてみればタバコの匂いは強い、自分では良いと思っていても、周りの人は匂いがきついと感じているのだ。
 それ以来パイプでタバコを吸うのは人のいない時に、それも自分の部屋で吸う事にしたが、結果はこれも出来なくなってしまった。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記