2019年02月06日

氷柱

    大きさが違う

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 まだ寒い日が続き2月の寒波が、最近の雪はどか雪、雨もそうだか雪もまた普通の降り方じゃないのだが、気象状況も不可思議。
 ゲリラ的に集中、どか雪を降らすが、尋常な降り方ではなく一気に積もり異常事態に、以前はこんな降り方はしなかったと思うが。
 しかも、雪が少し降った位で都会の交通網は弱い、しかも運転する人も雪にはなれていないのでてんやわんやの大騒ぎ。
 雪国の人たちが笑っているがどうしようもないのだ、スリップして車が動けず、次々と止まってしまい交通渋滞を起こす。
 少しの雪で電車もバスも飛行機も、兎に角雪には都会はもろいもので、全部が止まる始末、家に帰れない人が多く出る事もある。
 逆に雪国の人も一気に降る大雪は経験したことが無いと言う、毎年降る雪だがこんな形で降る雪にはお手上げ状態と言う。SANY2303.JPG
 雪が積もれば子供達は大はしゃぎ、普段外で余り遊ばない子供も、この時ばかりは外に出て雪合戦や雪ダルマを作って遊ぶのだ。
 昔はよく見かけられた風景だが、こんな事も今では珍しくなってしまい、家の中に篭りきりでゲームばかりやって過ごしている。
 都会の子供は雪と遊ぶ事も稀だから、如何して良いのか分からないらしいが、困った時代となってしまったよう、遊ぶにも遊べないとは。
 最近は滅多に見ることも無い状態、この前の雪で、前の家の軒下に氷柱が下がっているのを見つけたが、この氷柱、雪国では物凄く大きなものが出来るが、都会ではそんなに雪が積もることが無いので、氷柱も大きくならないものだ。
 しかし雪国の氷柱は兎に角物凄く大きくて、都会の子供が見るとビックリする大きさ、寒暖の差が大きければ大きいほど、氷柱は大きくなると言う。
 わが家の前に出来た氷柱は小さく、それでも氷柱が出来ていれば、手にとって見たくなるが、雪国の氷柱は桁が違う大きさ。
 写真は家の前に出来た氷柱と、この前に野沢温泉で見てきた氷柱、比べようも無いほど大きさが違い、この大きさでもまだ小さいとか。


posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記