2019年02月17日

新しい折り紙

    昔からの折り方

 折り紙、日本に古くから伝わる折り紙、子供の頃良く折った覚えがある折SANY1319.JPGり紙、そんなに難しくなかった。
 折り紙は子供でも出来る事から、簡単なものが工夫され、幼い子供でも作れるように工夫されていた。
 特に女の子たちが夢中で折り紙をしていた事を思い出すが、折り紙の歴史は古いらしいのだ。
 私が知っている折り紙は兜や奴さん、船、飛行機位しか知らないが、本当の折り紙は数多くの物を作り出すのだ。
 本来の折り紙は複雑な折り方をして、素晴らしいものを作り出すもの、一枚の正方形の紙から、工夫して色々なものを作り出す。
 大きなものから小さなものまで、紙一枚で次から次へと形を作り出せる折り紙、奥が深いらしい。
 そんな折り紙、海外に行くとき一番安くてお土産に良いのはこの折り紙だと思う、事実私も海外に行く時は折り紙を持って行った。

 SANY1327.JPGどんなお土産よりも、この折り紙の方が喜ばれるのだが、それはコミニケーションが取れるからだと思う。
 他のお土産だと渡してしまえばそれで終わり、しかし折り紙は造り方を教える事により、親近感が出来るのだ。
 簡単な折り方でも、外国の人は驚いてくれ、
 教えて欲しいと向こうから寄って来るから、仲良くなるのに一番。
 さして何より安い事、これだけ安いものでお土産で喜ばれるものは他になく、日本のお土産の特徴だ。
 そんな折り紙、最近では折り方にも変わって来たらしく、孫が持ってきた折り紙は私の知る折り紙と全く違う。
 ユニット折と呼ばれる折り方らしく、一つ一つの折り物を合体させて作るものらしいのだが、複雑なようだ。
 写真がその折り紙がユニット折り、立体的でこまや箱が作られている、よく見ないと複雑なようだが、一つ一つは簡単なもので、いくつか組み合わせて一つの物になるらしい。





posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記