2019年02月26日

おこしものつくり

SANY3172.JPG      兎に角数が

 2月に入ってからおこしものを作るのが3回目、我が家のおこしもの作りは何回かに分けて行われるものだから、本番の3月3日までに後1回行われる。
 人に良く聞かれる事は、「何でそんなに多く、おこしものを作るのか」と、そして「そんなに作って誰が食べるのか」と言う事だ、確かに我が家のおこしもの作りは回数が多い、何でといわれれば、差し上げるところが多いからだが、毎年の事、之を待っている人も多いから。
 自分の所では作れないし、作りたくとも型がないとも、そして我が家のおこしものを作る時を待っているという事、そのために作る回数も多ければ、作る量も多い。
 そして今1つが、我家に友人たちも集まって一緒に作る時も、何故かしら昔から我家には他の人が集まりおこしものを作りに来る。
SANY2997.JPG その量は驚くなかれ1人2升分、それが5、6人来るから大変な量、おこしものの型は十分あるのだが、蒸し器は1つしかないから大変。

 朝からフル活動で一日中蒸すから、時間がかかってたまらないが、作るのは頭数が多い分早く出来、蒸しあがるのを待つだけとなる。
 之だけの人数が集まっておこしものを作るのだから、人其々の個性があらわとなり、面白いものが出来上がり、色が派手なもの、それとは逆に落ち着いたもの、色使いも人其々。
 おこしものの色付けには個性が出るもの、如何してあんなに色を使うのかと思う人、全く色を使わずシンプルに仕上げる人。
 個性が表に出てくるもの、之だけの量を作っても、誰の作品だか分からなくなる事はなく、自分の作ってものは直ぐに分かるようだ。
 そもそも、自分以外の作品は身に覚えがないもの、だから分かって当然と思いきや、しかし中には自分のものも分からない人がいる。
 何でだろうと不思議だが、自分自身作ったものを覚えていないとは、それほど忙しいから、覚えている暇がないと言う人もいるから驚きだ。

 




 
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コヒーミル2

      自  動  式

 SANY1324.JPG現在のコヒーミルは全自動式になっているために、水を入れれば後は自動的にコヒーが出きる仕組みになっているが、今一納得が行かない気がする。
 私は古い人間で、自分の手でコヒー豆を挽き、自分で湯を沸かしてコヒーをたてないと、何だか美味しくない気がしてならないのは、やっぱりアナログ人間であろうか。
 別に自動式のコヒーミルで出したコヒーがまずい訳ではないが、何もしないで直ぐコヒーができるのが納得行かないだけ、自分がその行為に携わらなければ気が済まないのだと思う。
 喫茶店に行っても、自動式のコヒー抽出器で出されると、これまた美味しいと思えない気がして、しかし実状は味とは別の問題であるのだが、アナログ人間としては納得行かない。
 店のマスターが自ら目の前で、コヒーを立ててくれないとおいしそうには思えず、機械で出したコヒーを持ってこられると、やっぱり一歩引いてしまう。
SANY1326.JPG
 何処までが機械で、何処までが手動だと言うと、コヒー豆は機械で挽いても許されるが、抽出はマスターが手動でしてくれないとイケないと思うし、目の前でやってくれるのが1番。
 そんな喫茶店が最近では少なくなってしまい、今では機械式のコヒーを出す店ばかりになって、寂しい限りであるが、私の行きつけの喫茶店は何処もマスター自ら手動式で出してくれ、しかも目の前で会話をしながら。
 写真のコヒーミル、上の写真を見ると少し前の正にコヒーミル、誰が見てもやっぱりコヒーミルだ。
 しかし、上から見ると何だかおかしな雰囲気であり、変なボタンが見える。
 実はこれガスライターで、如何にも実物のコヒーミルをうまく取り入れた傑作品であると思う、こんな遊び心のあるライターが置いてある喫茶店が1番愉快な気になれる所だ。
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