2019年03月11日

後片付けが大変

    終わってしまえば
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 第18回瀬戸の雛めぐりも終了、一ヶ月間の雛めぐりに見学に訪れた人は、1日最高4,000人を越し長い行列ができ、見学者には迷惑をかけてしまった。
 様々な課題を残して好評のうちに閉幕となったが、それからが大変であり、今日もかたずけに奔走、出すのも大変であるが、しまうのももっと大変な作業。
 出した物はかたずけるのは当たり前だが、出すよりもかたずける方が面倒な作業、来年の事もあり、簡単にはかたずけれなく、キッチリと整理した後にかたずけ無ければならない。
 何時もの事だが、早く終わらせたいので少し位省略して作業を進めようと急ぐ、結果何時でも失敗して道具を壊したりするが、それでもやっぱり早くやりたい。
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 何しろ今回展示した雛人形は約2000体、御殿雛だけで30セット、其の他のセットは10セット、そして瀬戸の磁器雛や土雛など、総勢2500体にもなる。
 それをかたずけ無ければならず、終わった後何時も四苦八苦するが、これも定めと諦めて作業を続け、来年のためにと選別作業開始、これまた何時もの事だが、やっぱり途中で嫌気が差し、中途半端で作業を打ち切ってしまう。
 頭の中では来年のことを思い、来年こそは慌てずに前もって選別してからと思いつつ、気力と体力が続かず、途中で嫌気が先行、マタマタ挫折を余儀なくさせられ、バタバタとかたずけてしまった。
 何時になったら計画どうりに作業が続けられるのか、そんな課題を残して今年の雛巡りの幕を引く、歳は取りたくないものだが、こればかりは何ともならない。






 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記