2019年03月18日

反射式ストーブ

   これの方が便利だ
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 今年も古いストーブ、暖房器具がフル回転で使用していたのだが、昨今はエアコンばかり、確かに便利で快適に暖まるよう、しかしやっぱり寒い、エアコンは暖かい風を噴出して部屋を暖める仕組み、確かに暖かくなるが何処となく寒いと感じるのは私だけか、早く温まり電気代も安くなった。
 しかしエアコンだけではやっぱり寒い、そんな事で我家は石油ファンヒーターは欠かせないので、常につけてあるのだが、石油を補充するのが面倒だ。
 寒い外でやらないと部屋で補給すると臭くなり、時にはこぼす事もあり、やっぱり寒い外で補給する事になるが、これがめんどくさいと思っている。
 その点エアコンは便利、スイッチ1つで動かなくても付けられ、石油ストーブみたいに火を付けなければならないものではないから、現代人好み、最近のエアコンは人を感知してその場所を暖めると聞く、エアコンも日夜進化しているが、石油ストーブは余り進化していないものが多くある。

 特に反射式のタイプは昔ながらの方式で製造されているが、最近このストーブが人気だそうでSANY1321.JPG、ホームセンターでよく見かけるようになったが、それは震災以後、電気が付かない為にエアコンや石油ファンヒーターは使用できず、目の前にあっても使えなかったと、そんな話題が出てからだ。
 停電であれば電気製品は使えず、何時普及するか分からない時には、昔ながらの反射式ストーブが非常に便利、一寸着火するのに時間が掛かるが。
 専用のライターか電池が入っていれば直ぐにも着火できるが、無い時はマッチ等で着火も出来るので便利だと思うし、あの灯が見えて赤々としたのが見えよいと思う。
 エアコン等は確かに暖かいが、目で見て実感がわかないものだと思のと、やっぱり火が見えないので暖かさも違った感覚であるようだ。
 人間は眼から暖かさも感じるもの、赤々と燃える火を見ると体の芯から暖かさを感じ、それだけでも違ったものとなるのだと思うのだが。
 差し入れのたい焼きが届き、そのおすそ分けを貰い、ストーブの上で温めることに、反射式のストーブは上で色々な物を乗せ、お湯を沸かしたり、もちを焼いたりする事も出来、暖まるだけの物ではないが、本来はこの様なやり方はしてはいけない。
 そんな意味で石油ストーブの反射式、利用価値は高く、時代遅れと言う人もいるが、決して時代遅れではないものだと思うし、イザという時にも役立つ代物だと思うが。
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今年も咲いた

    我家のバラ

 SANY4831.JPG我家を新築した時に植えたバラ、今年もやっと咲き始めたが、今年は春先に害虫に襲われて、瀕死の状態であったので咲くか心配した。
 元々のバラは枯れてしまい、今は3代目になるが種類は同じもの、前から知っている人は長生きなバラだと言うが3代目である事を知らないのだ。
 最も同じ種類のバラ、咲いてしまえば変わっていることは気が付かないのは当然、同じところで同じ花が咲けば、長生きのバラであると思う。
 バラは害虫が付きやすくて手入れが大変、消毒を少し怠けると直ぐにダメにもなるもの、その為に気使うが、咲いた時は美しくて良いものだ。
 狭い庭なのでバラは垣根代わりにして植え、もう1つは小さなアーチを作って其処には這わせ、場所を取らないように工夫した。
 つるバラは仕立てが難しく、横に枝を伸ばさないと花芽がつかないもので、上にまっすぐ伸びる枝を誘引、塀に上手く導くのも大変な作業。

 SANY4830.JPG革の手袋を嵌めないで仕事すると、当然の如くトゲが刺さる事になり、痛い目を見るので注意はしているが、ツイツイ怠けて素手で枝を切り失敗もする。
 何だかんだで今年も咲いてくれたようだが、去年の事を思うと花芽が多く、その植えに大きな花が咲いているように思われるが、此方の気せいでもあるのか。
 近所の人が「紅白のバラが咲いてお目出度いですね」と云われ、何の事だか分からず指の先を眺めれば、確かに赤いバラと白いバラが咲いている。
 別に意図的に植えたわけでもなく、白色に咲いているバラは、ピンク色のバラとして買い求めたもので、そのピンク色が真っ白なバラであったとは。
 紅白は咲かせようと思ったいた訳でなく、結果的に紅白のものが咲いている状態となったもの、偶然の事で言われて見るまで考えもしなかったのだ。
 自分たちで楽しむために植えたバラ、其れも小さな庭に咲いたバラだが、近所の人が見ている事に気がつかなかったものだが、楽しんで貰えれば嬉しいもの。
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