2019年03月20日

続ワイアットアープ

   意外と新しい

SANY0317.JPG またまたワイアット、アープ、言わずと知れた西部のガンマン、実在の人物であり西部で名を馳せた人物、その上生涯弾丸に当たらなかった人物でもある。
 最も有名な語り草となった事件はOK牧場の決闘、アメリカ西部の片田舎で起きた殺傷沙汰、映画にもなり世界に名を馳せた人物となる。
 映画監督ジョン、フォードが生前のアープと対面し、彼から聞いた実際の事を信用して崇拝したと言われている。
 西部一のガンマンで、尚且つ正義の味方保安官、ジョン、フォードはアープを英雄として信じていたとも言われている。
 しかし本当にアープが話したことが事実であったのか疑問でもあるが、彼は疑うことなく話を信用したようだ。
 事実話をもとに幾つかの映画が製作され、どれもヒットしワイアット、アープは正義の味方、保安官として世界の人々に受け入れられた。

 私がワイアット、アープに憧れたのは子供の頃テレビで見た映画、テレビの中のアープは実に格好よく、これぞ西部のガンマンと憧れたものだ。SANY0367.JPG
 その頃は日本の江戸時代の話であると思っていたが、後で知ったのは明治時代の話である事を知り、そんな頃アメリカでは拳銃をぶっ放して決闘していたとは信じられなかった。
 日本ではすでに新政府により武士の帯刀は禁じられており、アメリカは其れよりも後でもこんな事が起こっていたのかと、逆な意味で驚きでもあった。
 映画の西部劇は明治時代の話と知ってからはある意味ピンと来ず、江戸時代の方がピッタリすると思っていた。
 それにしてもアメリカの西部は日本と同様に時代に遅れていたとも言えるが、ほんの少し前までアメリカで行われていたとは不思議でもある。
 しかもワイアット、アープが昭和まで生きていたとは信じられないが、やはり彼は不死身であったのか、伝説になる人物の素養は十分備えていたと思う。
 上の写真は本物のワイアット、アープ、下の写真は私のイメージぴったりのアープ役のヒュー、オブライエン、彼は当時私がえがいたワイアット、アープそのものであった。







posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記