2019年04月06日

小鳥が鳴く

    鳴くの

 SANY4350.JPG春になると小鳥の鳴き声も一段と清々しく聞こえ、春が来た事を告げてくれているような、そんな小鳥のさえずりだが、最近は少なくなったようだ。
 自然が徐々に少なくなってきた証拠、都会から鳥たちが消えてゆく、今では都会の主はカラスらしいが、そんなにカラスが多いのかと、しかし現実は相当多いらしいが都会のカラスは天敵がいないから、我がもの顔で荒らしまわり、小鳥たちを追い散らしているのだとか、小鳥たちはカラスのために食事場所を追われているらしい。
 その原因が人間、都会で出るゴミがカラスの餌場だが、その対策に四苦八苦の人間をよそに、カラスたちはやりたい放題、之を退治する事も出来ない様だ。
 保護法によりカラスは逆に守られ、小鳥たちは追い散らされ、どれが保護法なのかも分からないのだが、本来は弱い者達の保護法であるはず。

 何だか、どれがどうだか分からSANY4358.JPGなくなり、結局は未だに小鳥たちは少なくなって行くのが現実、小鳥たちをどう保護するのか、早くしてやら無いと、小鳥の鳴き声も聞けなくなるのだ。
 そんな小鳥の声を再現しようと機械に挑戦、昔から人間は小鳥の声を再現しようと努力、機械で小鳥の声を出すことに、現実化して行く事となる。
 写真の鳥篭、人間が作り出した機械で小鳥が鳴くもの、スイス製のシンキングバードと呼ばれる機械が其れ、鳥篭に小鳥が二羽入っているもの。
 この小鳥が機械仕掛けで鳴く、ピヨピヨと可愛い声で鳴くのだ、小鳥は羽をバタバタさせ、少し首を上下させて、如何にも小鳥の仕草を真似た動き。
 この仕草を出すために、人間は四苦八苦してこの動作を作り上げたのだ、ぎこちない動きではあるが、可愛らしい小鳥の動きを再現できたようだ。

 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記