2019年04月11日

山菜

    やっぱり旬
 この季節になると蕎麦とともに山菜、麺好きな私としてはこの時期にIMG_0368.JPGなると無性に蕎麦が食べたくなる。
 食通は一つのものしか食べないと言われ、蕎麦はそばだけ食べる事、ほか物と食べ合わせはしないらしい。
 蕎麦屋で天麩羅と抱き合わせで食べる事はしないと、そんな食べ方は邪道だと言う事らしく、そんな食べ方はしない。
 私は食い意地が張っているために、旨いもんはどれだけ一緒に食べても旨いと思うし、蕎麦と一緒に食べたいとも思う。
 食通の人からすればやっぱり邪道かも、食通と言うより蕎麦通、そんな事はともかく、この時期になるとやっぱり食べたいものが。
 友人がそばを食べに行くと誘いに、そんな訳で蕎麦を食べに行くことにしたが、何処へ行くかだ。

 蕎麦だけであれば決まった処があるが、もう一つの楽しみが一緒となると限られ、毎年行く蕎麦屋がある。
 そこの蕎麦は折り紙付きの蕎麦、何度となく通ったところ、友人の紹介の蕎麦屋、半信半疑でそこまで食べに行く。
 IMG_0367.JPGその店とは岐阜県関市にある蕎麦屋、古い街道筋の真ん中近くにある店、まだそんなに古くない店だ。
 その店とは「そば切り助六」、目当てのものとは、この時期の山菜の天麩羅、ここの天麩羅は山菜の良い物だけを出す。
 近くで手に入れた山菜を出すことでも有名な店、名古屋からわざわざ食べにくる常連が多く、駐車場も満員。
 昼時には混むから気を付けてゆかないと食べれない時も、なくなり次第店じまいしてしまうらしい。
 以前にも食べに行ったが食いはぐれて、ぶつぶつ言いながら他の店に行く、しかしここの山菜の天麩羅にはかなわないので、タラの芽、こしあぶら、タケノコ、雪ノ下、などの山菜のオンパレード、ほとんどの客はこれを目当てにやった来るのだ。








posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記