2019年07月06日

家庭菜園なす

      やっぱり早い
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 我家の家庭菜園、プランターと路地植えの2種類、プランターの方も順調に生育しているが、路地物の方が生育は良く、今盛に実をつけている。
 プランターのピーマンと比べると植え付けは遅かったが、路地ものの方が生育は良く、実のつけ方がヤッパリ違いがあり、シッカリとした実が付いている。
 ピーマンの方は確かに実も付いて収穫もしたが、数がそんなに多くなく、其れに比べると路地植えのナスの実の成り方は多い、ナスとピーマンでは実の成り方が違うのか。
 ドチラの実の成り方が普通なのかも知らないが、ピーマンはあまり実のらないので、こんなものかと思っているが、ナスを見ているとピーマンは肥料不足なのか。
 そもそも、家庭菜園はテレビのエコ対策に乗せられてやり始めたもの、簡単に栽培出来るとの触れこみに乗って、はじめてやり始めたものだから。
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 どれだけ、どれが、実を付けるのかも全く知らず、また「なすとトマト、それにピーマン」、此の3種類を植得て全てが簡単になると思ってはじめた事である。
 肥料がどれだけいるとか、水遣りはどれだけやれば良いのか全くの素人、やって見ればそんなに難しくないと思っていたのが、進行するに従い、ヤッパリ生き物を育てる事、そして収穫する事の難しさが、次第に明らかになり。
 今では、その難しさの真っ只中、ピーマンは水切れを起こし、葉っぱはしおれ、トマトは実が落ちてしまうし、ナスはちっとも実をつけなかったしと、課題だられであった。
 テレビのように簡単に収穫できると思っていた自分に、改めて、農家の仕事の大変さが分かったような気がしている今日この頃、生産する事の難しさである。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記