2019年07月15日

蕎麦行脚 

    蕎麦「もとき」

DSCN1945.JPG 今日最後は蕎麦屋「もとき」昼間の営業時間が決まっていて、閉店間際間に合うかどうか微妙な時間、少し焦りながら車を走らせ「もとき」の駐車場に到着、此処の駐車場もご他聞にもれず狭い、しかし閉店間際車は少なく無事駐車場に入る。
 友人が先に車から降り店内に入り蕎麦を注文、どうにか滑り込みセーフ、もときの蕎麦をやっと食べれることに、席に着き2人して「我々は何でこんな苦労をして蕎麦を食べるのか」と疑問をぶつけ合う。
 しかし、注文した蕎麦が来れば論議は何処へやら、無言で2人し蕎麦を掻きこむが瞬く間に蕎麦を平らげ、蕎麦湯を貰い汁を薄めて飲む、例によって友人蕎麦湯を2杯飲み満足顔。
 店員さんが「すいません閉店です」と告げてきたので仕方なく店を出、駐車場の車の中で又2人して「やっぱり何でこんなに急いで蕎麦を食べるのか」と論議沸騰。
 確かにそうで、今日は最初に蕎麦を食べるために山道を走り「翁」に、高速で振り出しの松本まで戻り、途中で予定外の古時計と出会い、そして「デイリーのカレー」を食べに行くが食べれず、最後は「もときの蕎麦」。
 実に忙しい一日であったが、結果的には2人の思惑どうり「蕎麦三昧」が出来、目的を達成した事には違いが無く、友人の云う三頭も追いかけて、結果三頭とも仕留めた事になる。

 今回さひしぶりの蕎麦巡り、一日で盛り沢山の蕎麦を食べ、古時計もソコソSANY2861.JPGコ見つけこんな収穫は多く振り返ってみれば善光寺さんの御利益であるに違いなく、改めて善光寺さんのあり難さに感謝。
 帰路につく事にし車を高速道路に向け走り出す、しかし時間的にラッシュ市内が混んでいて中々車が進まなく、2人してマタマタ「何でこんなに混んでいるのか」とぶつぶつと愚痴。
 時間的に帰宅ラッシュ、これ位の混雑は当たり前、自分たちは仕事でなく遊んでいるのだから逆、我々のような者が多いから帰宅者も迷惑であるはず。
 自分たちを中心に考えると勝手な理論になるが、別の角度から見れば我々こそ邪魔な存在であり、地元住民には迷惑な車、邪魔な存在の何物でもないのかと思いつつ、渋滞の列の中を進む。
 友人、「此処のまだとガソリンが持たない、何処かでガソリンを入れたい」と、私が「インター近くに行けば沢山あるから」と告げ先に進むことに専念する。
 やっと渋滞を抜けインター近くのガソリンスタンドで給油、そのまま高速に乗り帰路につく。

 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記