2019年07月26日

夏と言えば

   かき氷

SANY1434.JPG 暑い夏、今年も暑い夏が居座っているが、この暑さ何時まで続くのか、この先まだ長い夏が続きそうだ。
 この暑さは以前の暑さとは少し違ったもの、以前であれば暑くても暑さが違ったと思うが、そんな気がする。
 以前は30度ソコソコであったが、今は40度と体温よりも高い、これが最大の違い、暑さが全く違うもの。
 人間の体温よりも高い温度、これは人体に影響を与える温度であるから、障害が出て当たり前。
 熱中症になる人が非常に多くなり、水分を取らないと危険な状態となってしまう、そんな温度になってしまった。
 日本はもう熱帯に近い地域となってしまったのか、温暖化の影響は計り知れない速さで進んでいるのだ。
 昔の人は自然と一体化し、暑さとうまく付き合った来たが、今の状態ではそれも中々難しい状態と思うが、人は感覚的に暑さ、寒さを感じると言うが、其れも体温以上に暑いと姿を消してしまうのか、そんな事を思ってしまう。

 例えば以前は氷と書いたあの旗、見慣れたかき氷を示す旗、あの旗を見れば涼しきを感じたものだが、しかし今はそれをあまり感じないと言う。SANY7814.JPG
 感覚的に氷とイメージし難い位に暑い、だから感じないと言う事らしいが、ここにも依然と違った感覚となってしまった。
 涼を求める事も大分様変わりしてきたと言う、家庭で今団扇を見る事が無くなったしまった様で、団扇は何処に行ってしまったのか。
 現在造られている団扇は、本来の働きとは違ったものになり、飾りとして使われているようで、涼を取るものとなっていない。
 エアコンが利いているから団扇は要らないと、もしもエアコンが無かったら今の時代団扇だけで涼はとれなく、誰しも団扇だけでこの夏を過ごせと言われても、果たして耐えられるものなのかと思ってしまうのだ。
 人の感覚は目から入って行くものと言われ、涼しそうと目から脳に伝達され、脳が涼しいと感じて指令を出す仕組み、その指令が出にくく成ったしまったものなのか、例えば団扇でも色々あるが、その中で一番涼しそうな水団扇、以前ならこの水団扇を見ると涼しそうと感じたもの、あの透き通った団扇は如何にも涼しそうと感じたが、しかし今の子供たちに、あの水団扇を見せても涼しそうとは思わないと、団扇では涼しいと思わないと嫌な時代になったしまったものだと、つくづく感じてもこの暑さは涼しくはならないもの、何時まで続くものやら、先が思いやらりる。





posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記