2019年09月07日

エッフェル塔

    革命記念です

 エッフェル塔、フランス、パリのシンボルSANY0897.JPG、日本人にも馴染みの深い建物、フランスと言えば殆どの人がエッフェル塔と言うだろうし、現在でもパリの代名詞にもなっている。
 このエッフェル塔、1889年にフランス革命100周年の記念行事としてパリ市内に建てられた物、そしてパリ万博で好評を博し世界的に有名となる。
 当時は、この建物を建設するに賛否両論があり、大分もめたらしいが結果建設され、パリ市内に偉容を誇ったが、万博後入場者が激減して解体の憂き目になる。
 その後、国がエッフェル塔を無線塔として利用し始め、解体は免れ現在に至っているが、軍の利用で命を永らえたとはあまり知られていない、エッフェル塔の裏事情。
 なぜエッフェル塔になったのかも色々説があるが、結果建設会社のエッフェル社の名前になったらしく、設計士やデザイン者がエッフェル社の社員であったらしく、この名前になった。
SANY2414.JPG
 写真のエッフェル塔、フランス、リモージュ社の製造したもの、この入れ物が欲しくて長年考えていたが、結局誘惑に負けて買い込んだもの、と言い訳である。
 実は中身が欲しくて買ったものだが、とは言え私はそんなにノンベイではないと、始に言っておかないと余程ノンベイと思われるかもしれないから。
 おもしろいボトルを集めるのが趣味であり、特に陶器でできた物を集め、色々な物を買い込んだに過ぎないので、決して飲みたい為ではない。
 とまあ、言い訳しても仕方が無いが、リモージュ焼の綺麗な姿をしたボトルで、今でも大事にして飾っているが、口の悪い友人は飲んでしまった物を何時まで置いておくのかと言うが、このボトルは均整も取れていて焼き物としても実に良いものであると思う。
 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記