2019年10月13日

種類が豊富

   やはり目につく
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 骨董市場、知らない人にはどんなふうになっているのか、非常に興味の湧くところでもあると思う。
 アンティーク好きな人なら、何処から品物がやって来るのか、それも興味の湧くところだ。
 アンティークショップの店には当たり前の事だが、商品が並んでおり、これらの物は店主が買い付けていると思っている。
 勿論そんな店もあるが、殆どの場合は市場から買い付けて来るもの、自分の目で確かめ、仕入れて来る。
 アンティーク全般、小さなものから大きなものまで、多種多様なものが集まって来て、自分好みのものをセリ落とすのだ。
 持ち込まれた物の中から、店で売れそうなものを見つけ、そSANY1945.JPGれをセリ落とすのだが、そこは自分の思うようにはならない。
 自分だけの競り市ではないからだが、欲しいものには自然と目が行き、値踏みをするが、そこは競争社会、当然他の人と競る事になり、思った金額で手に入らない事が多く、やはり競争社会の原理がプロ同士の競り合いだから、負ければ商品は手に入らず、逆に買ったとしても高く買いすぎて、困る事もある。

 其れがセリ場であるのだと、素人の私でも、その辺は理解できるが、好きな物は力が入ってしまうが、それはプロでも同じ事、分かっているがヤッパリ力んでしまうと言う、人の子であるからだと思う。
 セリ場とはそんな場所、素人が買い付ける事は出来ないSANY1948.JPGが、自分の好きな物にツイツイ目が行ってしまう。
 この日も時計類が多く出品されていたが、値段が気になって、幾らくらいの値が付くものだろうかと思ってしまう。
 勿論市場であるから、市場価格ではない事は理解できるが、幾らか知りい気持ちには変わりない。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記