2019年10月23日

秋の七草

   馴染みが

 秋の七草、この言葉も最近では中々聞く事が少なくなってSANY1177.JPGしまった様に思うが、それは何故だろうと考える。
 最近の気候変動がそのようにしたものなのか、それとも現代人が忘れてしまったのか、その咲く花も見なくなってしまったのか、いずれであろうか。
 確かに最近の気候変動は四季の境目がハッキリしなくなってしまったような気がするが、それも原因の一つなのか、とにかく最近は夏が長くて暑い、その上秋との境がなくなったような、変な変わり目になってしまった気がする。
 日本の四季も段々と無くなってしまうのか、暑さ、寒さがハッキリと分かれていた日本の気候、これからモット分からなくなるだろう。
 地球温暖化は日本の四季を無くしてしまうのか、何だか寂しい気にもなるが仕方がないものなのか、嫌な季節感になったものだ。
 そんな事も秋の七草が人々から忘れ去られている原因か、それだけ野の花が少なくなってしまった事も一因、開発され野の花も追いやられてしまったと言う事だ。

 秋の七草、現代人は果たして七草の名前を言えるだろうかと、ふと思ってしまうが自分も忘れそう、とっさに言われると思い出せないが漢字で書くと難しい字がありますが若い人は読めないと思います、チョットおかしな間でですから年配者でも忘れていると思いますが。
 馴染みが無い字で女郎花と尾花、おみなえしは女郎花、ススキは尾花とかき、チョット読みづらい漢字、やはり馴染みがない漢字、秋の七草は桔梗、萩、葛、ススキ、おみなえし、藤袴、なでしこが秋の七草ですが、これを選定したのは「山上憶良」であると言われています。
 万葉集に詠われているとの事、古い時代から秋の七草は決められているようで、現代人には馴染みのないものが多くあり、「葛、藤袴」がその例である。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記