2019年10月27日

収集癖

    やめられない
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 現在も進行中の古時計蒐集、数はこれ以上増えない様にしているが、買い込んではあるものを処分する事に。
 数こそ今の現状を保っているかのようだが、現実はまだまだ買い込んでおり、増える一方である。
 その為に古くからあるものの内、同じ物があればそれを処分して、新たなものを買い込む、それの繰り返し。
 入った分だけ処分すれば数は増えない寸法、いたって合理的だと思うのだが、やはり家族からは冷ややかな目で見られている。
 何であれだけあるのに買い込んで来るのか、理解できないと言うが、これでも抑えに抑えているもので、制約が無ければモット買いたい。
 現在あるものは完成半ば、自分の目的としている分の半分、あと半分もあるのだから、まだまだ途中半端な状態、だからこそ進行形でそれを理解していないから、だからセーブしろと言われているが、これも宿命か。DSCN1705 (1).JPG
 私の収集癖は親譲り、兄弟そろって収集癖があり、大小は別にして皆何がしかのものを蒐集しているが、
 それが何にせよ集める行動は同じようで、こそこそと何がしかを集めているよう、兄は切手を集めていたて、姉は陶器の人形を集めており、同じような行動をしているから、収集癖は親父譲りと思うのだが。
 親父も陶器のほか、色々な物を集めており、切手もその一つであったし、時計もやっていた由、そしてランプも集めていた。
 陶器だけだと思っていたが、親父が無くなったから、後片付けをしていたら切手が大量に出て来たのだ。

 その上ランプも時計もソコソコの数が出て来て、お袋もビックリしていたが、現実に集めたものがそこにあった。DSCN1707.JPG
 親父の収集癖が兄弟に遺伝したのかは別として、それぞれの兄弟が蒐集するものは違えど、物を集める事をしているとは。
 自分では気が付かないものだが、人から見れば親譲りで、何にでも興味を示し、ものを集める事に同じであると言う。
 他人に言われてみればその通りで、兄弟そろって何がしかのものを集めているから不思議、教えて貰った事は無いのに。
 親の遺伝子がその様な行動にさせるものなのかは知らないが、それぞれに同じ行動をしているとは。
 そしてソコソコを集めており、満帆な状態も良く似て来たもので、何処に置くものなのかと思案しているのも同じようだ。
 どうやら止めようとはしていると思うが、中々止めそうにもないのも同じようなもの、親子どこか似ているものなのか。
 子供の頃から体に染みついているのかも知れない。


 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記