2019年10月28日

展示の仕方

    インテリアとして

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 古時計やアンティーク物をどの様に展示するか、瀬戸市の古民家久米邸、私の蒐集品を置いてくれている所の1つ、ここを訪れる人の目を慰めている。
 自分の蒐集物が段々と増え、我家に入り切らなくなると共にはみ出す物も、そんな事であちらこちらに置いて貰っているが、ただ預けている訳ではない。
 展示してある所は商売をしている所ばかり、そんな所だからこそ置いてくれていると思う、インテリアとして扱って欲しいと頼み込んだところもある。
 迷惑な話でもあるが、私にとっては藁にもすがる気持、そんなに物が多ければ収集するのを止めれば良いと言われるが、それが止められないのだ。
 あちらこちらと出かけては見たものが欲しくなり、ツイツイ買い込んでしまう癖、一種の病気みたいなものかも知れないと言われる。
 言われて見ると確かにそうであるとも言え、自分自身に反省もするのだが、そんなものを見るとツイツイ手が出てしまい、帰りには買い込んでいる。

 やっぱり人が言う様に病気かも知れないが、この病気からは中々抜け出せないで40数年経つが未だに止め様とも思わない。SANY1105.JPG
 そんな事で物が集まって来るから仕方なく展示にへと進む、それを又助けてくれる人が居るから世間はあり難いものだと思う。
 久米邸では周期的に展示物を交換しているが、それを又楽しみにしている人も多いと聞く、今度は何が展示してあるのかと来る人もあるとか。
 勿論毎年の雛巡りの間は展示物の交換は出来な
い、しかし喫茶部の一部はアンティーク物を展示したいとの意向で、この部屋だけは展示物の交換もその都度行っているのだ。
 この部屋の雰囲気に合う様な小物から、大きな物まで色々と取り替えるが、電蓄等の大物は重くて取替えには大変な事になる。
 部屋の入り口が狭い為に、ここを通過しないと運び出せないので、1人でここを通過しなければ物が出ないのだ。
 そなん事で余り重たい物を運び入れたくは無いが、逆にそんな物ほど人気だから、此方の意向とは逆になってしまい、結局は重いものを運ぶ事になる。
 何だかんだで久米邸の展示入れ替えは大変な作業となり、1人で運べないから手伝って貰うしか仕方が無い、何時も協力者待ちでもある。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記