2019年11月05日

記念品

    それぞれに

SANY7145.JPG  誰しも思い出の品はあるもので、私も数多くの思い出の品があるが、一つ一つ今でも直ぐに頭の中に浮かんで来るのだ。
 そのものは苦労して手に入れたものであると言う事だと思うもの、簡単に手に入った物ではないものだからこそ思いで深いものだ。
 簡単に手に入っていたなら、これほど印象深いものにはならないから、苦労した甲斐があればこその記念品とも言える。
 それが高価な物ではなく、自分として欲しいと思ったもの、だから宝物と言っても過言でないと自負しているが、人から見れば何でこんなものにと言う人も、確かにその通りかも知れないが、私にとってはヤッパリ大切なものだ。

 一つ目は東京オリンピックのポスター、学生時代オリンピックが開催され、オリンピックの公式ポスターが気に入り、近くの電気店に貼られているものに眼を付ける。
 店主に交渉したが断られ、幾度となく通ったが断られてばかりだったが、遂に店主も折れて手に入れたものだ、千歳船橋の駅近くの電気店であった事を、今でも忘れられないが、あの店は今どうなったのか気になるところSANY2481.JPGだ。
 二つ目はトヨタの2000GTの置物、これを見つけたのはトヨタの販売店、しかし売り物ではないと断られ、あちこちのトヨタの店を回ったが手に入らなかった。
 得意先にプレゼントするもので、我々みたいな者に提供してくれなかったので、結局これも苦労して手に入れたもの、それも10年も経ってから、自分がトヨタの車を買う時にセールスに懇願して手に入れられたもの、時間がかかったが、やっと手に入れた品。
 2つのものは非常に印象深いものばかりで、苦労して手に入れたものだけに、愛着も一番強いものとなった品。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記