2019年11月20日

柿の季節

   胃の調子が悪い
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 この時期になると胃の調子が悪くなり、何時も胃腸薬のお世話になるが、その原因は分かっているので慌てる事はないのだが、その解消は難しい。
 毎年の事だが、この時期はツイツイ食べ過ぎて何時も胃の調子が良くないので、気を使って食べ物には注意、胃に良く無いものは食べないと心がけている。
 しかし、これが中々と難しい問題であり、私のもとに食べ過ぎる果物が差し入れられて来るのだが、これは私が大好物であると分かっての事。
 何処からともなしにその物はやって来るので、知らないうちに我家にたどり着き、手の届くところに置いてあり、その誘惑に何時も負けているのだ。
 その物とは「柿」、私はこれが大好物、この時期となると我家には柿が絶えないで、何時もテイブルの上に置いてあり、食べてくれと言わんばかり。
 朝、食パンにバターをたっぷり塗り、大き目の柿をスライスしてパンに挟み、サンドイッチ状態で食べるのが私流、これが最高に旨い朝食だ。
 それを見た人は「何で柿等入れて食べるのか、気持ち悪い」と言うが、私にとっては、この上ない食べ物、この時期はこれで毎日続くのだ。
 そして、これだけではないので食べ終われば、1つ丸かじりするのが何時ものスタイル、朝はこれで2個食べ、その後10時のおやつに又食べる。

 1番良く食べるのが富有柿、そして次郎柿の2種類、この2つはパンに挟んで食べるのが1番、実が大きいからスライスして2枚で十分、しかし厚く切るので、1個は使い切ってしまう。
 小さな柿はこのスタイルには向かないから切らないが、大きな柿は全てサンドイッチ用になり、次から次へと消えて行くが、又知らないうちに柿がテイブルの上に。
 毎日、毎日食べるので当然消化に良くない、段々と胃の調子が悪くなり、胸焼け状態となるのだが、その時は胃薬の出番、朝から胃薬を飲み、又柿を食べるのだ。
 SANY0263.JPGそんなに食べて飽きないのかと言う人がいるが、何で好きなものを食べているのに飽きるのか、逆にそれが知りたい位だ、そんな事では飽き無い。
 幸いにも知り合いの人が、大垣と豊橋に居て、両方とも柿の有名な産地、ここから届く柿が1番美味しく、朝の食事には欠かせないものとなっているのだ。
 そしてもうひとつの柿は「蜂屋柿」、この柿なくしてこの時期の柿は語れないもの、大好物の干し柿の王様、蜂屋柿を食べたら他の干し柿に食べれないのだ。
 大きな実のくせに甘味は十分、その上風合いが良く、実も他の柿とは比べ物にならないくらい大きくて、これに勝る柿は存在しないと思っている。
 写真だと柿の大きさが分からないと思うが、富有柿にしても蜂屋柿にしても大きい事は確か、その上旨いと来れば食べずにはおれないのだ。









posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記