2019年11月23日

釜揚げうどん

   本格的

 釜揚げうどん、この時期無性に食べたくなるのが釜揚げSANY2330.JPGうどん、熱々の茹でたてを食べるのが一番、あれに勝るものはないと思う。
 勿論暑い夏でも食べるが、やっぱりこれからが一番、何と言っても暑い湯気が上がっているものを食べるのが最高である。
 色々な種類のうどんがある中、何故かしら釜揚げうどんは好き、さっぱりとした汁で熱々のうどんをすする、これに勝るものはないと思っている。
 シンプルであるがうどんの真価がでるもの、生の手打ちうどんであることが条件だが、そのうどんの打ち方であじがきまると思う。
 讃岐うどんとは一味違う名古屋のうどん、味噌煮込みうどんの麺とも少し違うが手打ちの生麺である事は当たり前。
 それも少し太めが良い、行き付けのうどん屋の麺は他と比べてやはり太く、腰があるのも条件の一つ、幾ら太くても腰が無いとイケない。
 そんな拘りのうどんを食べさせてくれるうどん屋、もう何年寄っているのか忘れてしまったが、こSANY2333.JPGこが一番好きなうどん屋である。

 ここの釜揚げうどんが少し変わっており、普通の店とチョット違い、自分で茹でて食べる仕組み、つまり自分好みの茹で方が出来る店。
 自分専用の特殊な釜が出て来るので、それで生麵を自分で茹でて食べる事が出来る店、こんな仕組みの店は他にないと思う。
 そして茹でる釜も独特の釜で他で見た事のないもの、二重構造になっている釜、吹きこぼれ防止の特殊な釜、この釜を使ってうどんを茹でる。
 麺は少し太めの親父か打った生麺、ここ独特の麺が出て来るから、その面を特殊な釜でゆっくりし茹でて、自分好みにして食べられるのだ。
特殊な釜と言い、独特の生麺と言い、ここの店拘りの釜揚げうどん、知らない人には奥さんが茹で方を教えてくれるから、はじめての人でも大丈夫。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記