2019年11月26日

柿の差し入れ

      我家に来る柿

 SANY9950.JPG毎年の事、我家に柿が大量にやって来るが、これは私が柿好きだから、それを知っている人から差し入れがやってくるもの。
 この時期、我家では柿を買った事がないのだ、時としてそれが有り過ぎて困る事も、何故かと言えば食べだしたら止まらないのだ。
 柿が好きで一日に何個も食べることになり、食べ過ぎて胃を悪くしてしまう事がしばしば、それでも食べたいのでツイツイ食べることに。
 それを知っている妻は近所におすそ分け、柿の在庫が減ったと思ったら、何処からとも無く柿がやって来るくので、また増えてしまうのだ。
 好きなものはどれだけあっても食べるのが常、どの柿も美味しいがヤッパリ1番美味しいと思うものは富有柿、この柿が柿の王様。
 岐阜県が誇る柿、その旨さもさることながら、その大きさ、1番大きなものは18センチにもなるもの、是だけの柿となると一本に一個も無いといわれる。

 その柿を手に取ると手にずっしりと来る重さ、大きいから大味だと思うと、さにあらずこくがある甘さが口いっぱいに広がり、其れは天国の美味しさ。
SANY9952.JPG この柿に勝る柿は無いと思うが、其れを栽培する苦労は並大抵のものではなく、生産者の苦労が偲ばれるもの、それだけに美味しさも一入。
 この柿は別格として素朴な柿も多く、次郎柿も其れに相当する柿、大きさは富勇柿に劣るが、旨さではそんなに開きの無いもの。
 次郎柿ならではの甘さとこく、本来の柿の旨さを持った柿、優等生の富勇柿とは違って、努力家の次郎柿、
 次郎柿の特徴は柿の表面に十字の筋が入っていること、この筋が次郎柿。
 次郎柿も全国で栽培されていると聞く、一般的な柿の品種、富勇柿の栽培方式とは少し異なるらしいが、基本的には同じ柿の栽培。
 全国的に有名なのは愛知県豊橋、此処の次郎柿が全国一、この次郎柿は元は静岡県森町、この地が次郎柿の発祥地であり、原木は今でも残っていると言う事だ。
 次郎柿は愛知と静岡で全国の生産量の80パーセントを生産しているといわれ、特に豊橋がその大半を占めているようである。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記