2019年11月28日

たい焼き

   しっぽまで

 この時期になると無性に食べたくなるのがたSANY1321.JPGい焼き、炊きたての熱々ものを紙に包んで食べる醍醐味が堪らない。
 たい焼きと言えばあんこ、しっぽまで餡子が入ったたい焼き、これが堪らなく旨いが、何故かしっぽまで餡子が無いと旨くない。
 特にしっぽの部分は良く焼けているからパリパリ、外は良く焼けているが中は餡子でしっとり、これこそたい焼きの極致。
 然しお土産に貰ったたい焼きに手に取るとくの字に曲がってしまう、焼き立てを包むため蒸気で軟らかくなってしまうのだ。
 たい焼きの軟らかいものはいただけない、やはりパリパリ出なくては、そんな時は石油ストーブの上で温めるのだ。
 勿論時間が経っているから冷たくて、軟らかいものになっているのだが、ストーブの上で圧詰めればカリカリに戻り、焼き立て以上にカリカリになる。
 勿論トースターでもたい焼きはやけるが、私はストーブの上で焼くのが普通、目で見ながら焼き上げるから楽しさも加わる事になるからだ。
DSCN0374.JPG
 トースターでは機械任せでは楽しくないもので、ストーブの上ならやける匂いと共に見ていても楽しく、辺りに香ばしい匂いを振りまくから良い。
 最近のたい焼き、実は中身も進化して色々なものが中に入っているから、昔ながらの餡子だけではないと言う、これも時代の進化なのかと思う。
 私はあまり高級なたい焼きは好きでなく、シンプルに食べたいだけ、屋台で販売されているシンプルなたい焼き、それと外側生地もフワフワのものではなく、少し硬めのものが良いと思う。
 今のたい焼きは外側もフワフワ、中身は生クリームや餡以外のものが入って、若い人には人気、現代的なたい焼きが人気だと言う。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記