2019年12月11日

磁器製ロボット

   ある訳ない
SANY0608.JPG
 ずいぶん前に書いたロボットの記事、自分でも忘れていたのだが質問を受けて思い出すことに、それは思いもよらぬ質問だ。
 何故かと言えば磁器製のロボットなどある筈がないとの指摘、意外な質問なのでこちらが驚くことに、何故質問されたか不思議だから。
 私自身当たり前とらえていたものが何故と疑問を持たれた事、当たり前と思っているから何故と、そんな事で前の記事を見てみた。
 確かに自分の書いた記事だからブログにあがってはいるが、記事が多くて記憶が曖昧、その上否定されると何故否定されるものなのか分からないのだ。
 逆に質問された方は当たり前に質問されているから、それに答えないと、そんな思いで前の記事を再度読んでみると、磁器のロボットが動くはずないとの質問だ。
 確かに磁器製のロボットが動く筈ないと思っても仕方がないので、実際にどのように動くのか説明する必要があると思った。

 質問者は磁器製のロボットがブリキの玩具同様に歩くもSANY0609.JPGのだと思われている事、前の記事では歩くとは書いていないものだが誤解を生んだよう。
 読者にしてみれば動くと聞けば歩くものと思われても仕方なく、こちらの説明不足でと思い、改めてどの様に動くものなのか説明しなくては。
 このロボット、手は前後に動き、頭も左右に動くが、歩いたりはしなくて本体は不動で、手と頭がゆっくり動くだけの事、歩いたりはしない。
 機構的には足で動く事も出来そう、今はその仕組みは付いていないもの、只付けることは可能だと思うが、やってみないと何とも言えない。
 理論的にはそんなに難しくはないが、コスト面でどうかとの疑問があり、値段が高くなり販売しても買い手が付くかどうかは疑問。
 そんな事で頭と手だけ動くようになっていると推測させるが、真意は分からないし、高くても売れるかもしれない。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記