2019年12月18日

今年最後

   オークション

 先日浜松のNKで開催された浜松ミーティDSCN1981.JPGング、今年最後であったが人数が少し少なかった、これも師走のせいかも知れない。
 12月師走は字の如く忙しい月、誰しも今年最後の月だから何かと忙しく、ミーティングには出たいが仕事が先であると思う。
 そんな中何時もの会員さんが集まり、ミーティングが開催され、議題は今後の古時計保存協会の事だ。
 私も体力的に限界を迎え、あちらこちらに行く事もきつくなり出したので、今後の事について話し合わないとイケナイと思っていた。
 現在は3か月に1回の開催予定、瀬戸と浜松での開催であるが、駐車場の問題もあり、他で中々できないと思っている。
 もっと他で開催したいが、会場の関係と費用の問題で、浜松の平野さんの所で開催しているが、迷惑をかけていることは間違いない。

 会のあり方も論議しなくてはいけないDSCN1985.JPGが、その先が進まない事に、会場の問題であるが、少なくとも車が15台以上止まらないと会場にならず、それが問題の一つ。
 公共の場所を借りれば良いが、中々適当な場所がないのも現実、来年の3月をめどに協議していく事にした。
 当日のオークションは全員参加ではじまり、多くの古時計が落札されたが、他で買えば高い古時計が安く手に入る。
 何時もの事だが市価よりも安い値段で競り合いが続くが、自分の思っている価格とのせめぎ合い、安く買いたいと思う心理との戦いである。
 それもまたオークションの魅力、今回も高級機から普及品まで幅広く出品されていたが、中々思う様にはいかないのだ、それがオークションでもある。
 色々とあったが一年が過ぎた、新しい年に期待を込めて楽しい会を擁したいものだ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記